【世界の都市伝説】視てはいけない!!Googleストリートビューに現れる女!?

モザイク Googleストリートビュー 画像認識技術
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2017/12/19
都市伝説
Googleストリートビューは特殊なカメラで撮影された画像を組み合わせ、画面に映る画像をクリックして道を進んでいくことにより、実際の世界中の風景を観察できる画期的な機能です。
今回はこのGoogleストリートビューにまつわる都市伝説をご紹介します。

ストリートビューのモザイク機能

Googleストリートビューはとても便利な機能です。ただその問題点として、プライバシーの侵害が挙げられています。撮影時にたまたま映ってしまった人や車のナンバープレート、住宅の表札などをどうするか、という問題です。

しかし、これには既に対策が講じられており、画像認識技術により人の顔やナンバープレートには自動的にモザイクが入るようになっていて、申請すれば建物自体にもモザイクを入れられます。この機能が正常に働いているかぎり、モザイクの無い人の顔を見ることはないのです。

都市伝説:モザイクのない顔

ストリートビューでいろんな場所を探索していると、ごくたまに顔にモザイクのかかっていない人を見かけることがあります。

その人は女性で、黒く長い髪の白いワンピース姿だといわれます。機能の不具合によるものかわかりませんが、とにかく気になって画面上でさらによく見えるように女性のほうに近づいていくと、ある違和感に気づきます。

女性の首が、ポッキリと折れているのです。首が折れて、顔が体の向きとは反対の方向を向いているのです。青白く、血の気の無い無表情の顔です。

そして、過去に撮影されたはずの画像に変化が起きます。無表情だった女性の顔がゆっくりと動き、笑みを浮かべるというのです。

その女性の不気味な笑みを見た瞬間、ストリートビューの画面がブラックアウトします。そしてすぐ後ろに人の気配を感じ、恐怖で体が動かなくなってしまいます。

近づいてくる足音、風のように冷たい吐息、そしてその何者かは、女性の声でこう呟くのです。

「死にたくない……死にたくないの」と。

女性の正体

ストリートビュー上でモザイクのかかっていない首の折れた女性の正体は、その場所が撮影された当時にちょうどそこで轢き逃げ事故に遭って死亡した女性の霊であるといわれます。
不意の事故で死んでしまったことを悔やみ、画面越しに無念を訴えているというのです。

ストリートビューはとても便利な機能ですが、画面上で顔にモザイクのかかっていない人の姿を見かけたら、あなたも気をつけたほうがいいかもしれません。

参考サイト:
本当にあった怖い話