2,792 views
2017/12/25
スピリチュアル
  • Home >
  • スピリチュアル >
  • 霊感とカリスマには深い関係が!?オーラの作り方を教えます!! (1/2)

オーラ カリスマ 自己肯定
カリスマ性のある人とは、人を惹きつける魅力のある人を指します。その人が発言するだけで皆が注目したり、その人がいるだけで場が華やかになることもあります。これらはカリスマ性の高い人物の特徴といえるでしょう。

カリスマ性を備えた人物は明らかに普通の人とは違った雰囲気を醸し出します。そこには独特のオーラのようなものが存在するようです。オーラとは、霊的なエネルギーを指し、霊感が高ければ高いほど強いオーラを纏っているといわれます。

「芸能人オーラ」という言葉があるように、彼らは人目を引く強いオーラを放っているようです。それは同時に高いカリスマ性も備えているといえるでしょう。カリスマ性の高い人は、オーラ(霊感)も強いのです。

普通の人が、強いオーラを身に付けようとしても彼らのような真似は難しいでしょう。しかし、カリスマ性の高い人の特徴を見極めて、真似することは可能ではないでしょうか。つまり、カリスマ性のある人物の特徴を真似すれば、同時にオーラも強められるといえるのではないでしょうか。

今回は、カリスマ性を備えた人間から強いオーラを身に付ける方法を紹介したいと思います。

根拠のない自信

当たり前ですが、カリスマ性を持つ人物に自信の無い人はいません。悠然と構えている人物に人は好感を持ちます。そこには他を圧倒する魅力に溢れています。

自信とは、その人の経験則がものをいうと思われがちですが、カリスマ性のある人は違います。未経験のことでもやり遂げる自信に満ちています。そこで大切なことは、経験則ではなく、根拠のない自信と圧倒的な説得力といえるのではないでしょうか。

人はいくつかの経験によって次を予測して行動します。それが自信に繋がり、説得力を持つ場合もありますが、カリスマ性のある人は、根拠のない自信を大切にします。言い換えれば未知への挑戦に怯まない姿勢に長けているのです。

経験則では新しいアイディアは生まれづらくなります。それでは、従来のままで満足しかねない危険があります。しかし、未知への挑戦を続ければ、これまでにない新しい世界を生み出せます。そこで大切なのが他人を説得する力です。

彼らは、未知の挑戦や斬新なアイディアを人に伝える力があります。別の言い方をすればプレゼンテーションに秀でているといえます。それも過去の経験則からデータを引っ張り出すのではなく、未来を予知するかのような発言で他を惹きつけます。

これは彼らの未来を予測する第六感的な霊感が発動するのかもしれませんし、そのような未来になるように自ら引き寄せているともいえます。どちらにしても人を惹きつける説得力は、根拠のない自信を補助するのに必要なのです。
Copyright © 2018 Ranpo All rights reserved.