霊感とカリスマには深い関係が!?オーラの作り方を教えます!!

オーラ カリスマ 自己肯定
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2017/12/25
スピリチュアル
カリスマ性のある人とは、人を惹きつける魅力のある人を指します。その人が発言するだけで皆が注目したり、その人がいるだけで場が華やかになることもあります。これらはカリスマ性の高い人物の特徴といえるでしょう。

カリスマ性を備えた人物は明らかに普通の人とは違った雰囲気を醸し出します。そこには独特のオーラのようなものが存在するようです。オーラとは、霊的なエネルギーを指し、霊感が高ければ高いほど強いオーラを纏っているといわれます。

「芸能人オーラ」という言葉があるように、彼らは人目を引く強いオーラを放っているようです。それは同時に高いカリスマ性も備えているといえるでしょう。カリスマ性の高い人は、オーラ(霊感)も強いのです。

普通の人が、強いオーラを身に付けようとしても彼らのような真似は難しいでしょう。しかし、カリスマ性の高い人の特徴を見極めて、真似することは可能ではないでしょうか。つまり、カリスマ性のある人物の特徴を真似すれば、同時にオーラも強められるといえるのではないでしょうか。

今回は、カリスマ性を備えた人間から強いオーラを身に付ける方法を紹介したいと思います。

根拠のない自信

当たり前ですが、カリスマ性を持つ人物に自信の無い人はいません。悠然と構えている人物に人は好感を持ちます。そこには他を圧倒する魅力に溢れています。

自信とは、その人の経験則がものをいうと思われがちですが、カリスマ性のある人は違います。未経験のことでもやり遂げる自信に満ちています。そこで大切なことは、経験則ではなく、根拠のない自信と圧倒的な説得力といえるのではないでしょうか。

人はいくつかの経験によって次を予測して行動します。それが自信に繋がり、説得力を持つ場合もありますが、カリスマ性のある人は、根拠のない自信を大切にします。言い換えれば未知への挑戦に怯まない姿勢に長けているのです。

経験則では新しいアイディアは生まれづらくなります。それでは、従来のままで満足しかねない危険があります。しかし、未知への挑戦を続ければ、これまでにない新しい世界を生み出せます。そこで大切なのが他人を説得する力です。

彼らは、未知の挑戦や斬新なアイディアを人に伝える力があります。別の言い方をすればプレゼンテーションに秀でているといえます。それも過去の経験則からデータを引っ張り出すのではなく、未来を予知するかのような発言で他を惹きつけます。

これは彼らの未来を予測する第六感的な霊感が発動するのかもしれませんし、そのような未来になるように自ら引き寄せているともいえます。どちらにしても人を惹きつける説得力は、根拠のない自信を補助するのに必要なのです。

笑顔と眼力

カリスマ性のある人には、身体的特徴もあるかもしれません。それは超絶的な美貌、長身や色気を持った人物を想像するかもしれません。カリスマ性を演出するのに有効かもしれませんが、それがすべてではありません。

有能なビジネスマンやその業界のトップには、イケメンや長身、体格の良い人間ばかりではありません。誰もが認める身体的に優れている人間は、むしろ少ないでしょう。それらの特徴はあればいい程度なのです。

しかし、見た目は大切です。それは誰でも身に付けられます。ここでは「喜びの表情」と「鋭い眼力」、そして堂々とした余裕のある態度を演出する重要性を唱えることにします。

カリスマ性のある人の特徴は、表情が非常に豊かです。なかでも喜びの感情には正直です。誰よりも満面の笑みを作り、その喜びは周りに影響を与えます。それほど魅力的な表情を彼らは作ります。笑顔は自分に自信があるからこそできることです。

また自信に満ちている彼らの特徴は、表情だけではありません。他に「低い声」や「背筋が伸びている」などが挙げられます。カリスマ性のある人は、見た目を重視します。余裕のある堂々とした態度を演出するのがうまいのです。

そこで見た目を効率よく演出する方法のひとつが眼力です。眼の整形を勧めているわけではありません。相手と話をする際に、人の目を見て話すことが最も重要なのです。

選挙などでも候補者は有権者と対峙する際に、相手の目を見て話したり、握手するといわれます。相手の目に向かって自分をアピールすることは、カリスマ性を演出するのに有効なのです。それも両目の真ん中あたりを凝視するのがよいといわれます。

魅力的に相手に映ることは、人を惹きつけるカリスマにとって必要不可欠なことのようです。

自己肯定力

自分の内面をコントロールすることは重要です。そのためには、揺るぎない自己肯定力が必要となります。

すべてに通じることですが、自信はカリスマ性を高めるための基本でもあります。その根底には、自己肯定力が必須となります。自己肯定力とは、全面的に自分自身を認める力のことです。

どんな人間でも失敗はします。失敗は物事を成功させるために必ず訪れる試練でもあります。この失敗の受け止め方で、その後の方向性は全く違うものになります。彼らカリスマは、反省はしても後悔はしません。失敗を糧に次に進みます。

自己肯定力とは、自分を過信する力ではありません。あくまで自分を肯定的に捉える力をいいます。自分に否定的にならず、改めるところは改めて、クヨクヨしないのです。自分にしっかり芯を持っているといえるでしょう。

最後にカリスマ性を高める方法として、明確な指針や目標も持って進むことが挙げられます。脇目も振らずに目的を達成させようと一心不乱に進めば、本人も気付かないうちに周囲を圧倒させる力が備わります。自然にカリスマ性が高まるのです。

まとめ

オーラ(霊感)が強いからカリスマ性が高まるのか、カリスマ性が高いからオーラが強いのかはわかりません。しかし、カリスマ性とオーラには何かしらの関係があるように思われます。人をお惹きつける魅力でいえば同じことだからです。

今回紹介したオーラを強める方法には、真似や演出などがあります。疑り深い人のなかには、そんなことでオーラを強めるなど信じられない、と思われる方もいることでしょう。

しかし、すべては真似ることからはじまり、自らを演出することがやがて本物のカリスマへと変化することもあるのです。もし、オーラを強めたい人、カリスマ性を高めたい人は、これらの方法を試してみてください。