【怖い童謡の歌詞】『てるてる坊主』に隠された怖い都市伝説

童謡 てるてる坊主
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2018/01/26
都市伝説

てるてる坊主

「てるてる坊主、てる坊主、明日天気にしておくれ、いつかの夢の空のよに、晴れたら金の鈴あげよ」と、てるてる坊主の童謡はポピュラーなものです。子供時代に口ずさんだことのある人も多いのではないでしょうか。

このてるてる坊主の歌詞は、3番が怖いと話題になっています。1番では「晴れたら金の鈴あげよ」ということで、てるてる坊主からしてみれば嬉しいご褒美があります。

2番は、「てるてる坊主、てる坊主、明日天気にしておくれ、私の願いを聞いたなら、甘いお酒をたんと飲ましょ」です。私の願い通り晴れたら、甘いお酒を飲ませましょう、と言っています。こちらものどかな雰囲気が漂っています。

そして、問題の3番の歌詞は、「てるてる坊主、てる坊主、あした天気にしておくれ、それでも曇って泣いてたら、そなたの首をチョンと切るぞ」というものです。

てるてる坊主は主人の望みどおり晴れたらご褒美をもらえますが、もし失敗したら、首を落とされることになります。

これは昔、お寺のお坊さんが晴れを祈願した際に、もしも失敗したら、てるてる坊主でくくりつけられて人柱にされたことから来ている、という都市伝説があります。

また今回紹介した童謡の解釈は都市伝説の一つです。童謡の意味には諸説ありますので、そのうちの一つの考えとしてみてください。