NASAの1兆ドルプロジェクト!火星で宇宙人とコンタクト!?

NASA 宇宙人 火星 有人探査
2,034 views
都市伝説
画像: NASA Goddard Space Flight Center on flickr
NASAは2018年から、本格的なプロジェクトを火星で行うことを発表しています。そのプロジェクトとは一体なんなのでしょうか。莫大な予算がかかっているということで、これまでのNASAのプロジェクトのなかでも、本気度の高いものになっています。

火星有人探査

ワシントンDC開催の「The Humans to Mars Summit」において、NASAが火星へ人類を送り込むためのいくつかのプロジェクトを発表しました。1兆ドルにも及ぶといわれる莫大な予算をつぎ込んでNASAが実現しようしているのは、まさに火星への人類移住計画だと言えます。

プロジェクトの第1段階は、火星における宇宙基地の建設です。2018年から2026年を目安にしています。この間に、4回の有人飛行を計画しています。居住区域や動力ユニットのモジュールなどをシスルナ空間(月と地球の間にある)に送り届けます。

2027年からは第2段階に入ります。基地内でのシミュレーションを実施するためのクルーを派遣します。次の段階で、遂に本格的な有人探査を行うことになります。探査は、実際に人が火星で生活をして行います。これは2030年頃が予定されています。

火星の有人探査にかかる総額は、1兆ドルにのぼるとみられています。

宇宙人の存在

火星探査は、将来的な人類の移住計画のためになされていると述べました。しかし、NASAの目的はそれだけではないと考えられています。

それは、最新技術を試すということです。特に酸素を生み出す仕組みの実験です。火星のような環境で、人類が住むためには、安定した酸素の供給が必要になります。それが火星でできれば、地球でもたとえば海底都市の実現もできるのではないか、ということです。

また真偽のほどは定かではありませんが、宇宙人との交流を図ることも、NASAが有人探査を進める理由だと言われています。火星は宇宙人の交流拠点だという説があるためです。
実際に人間を送ることによって宇宙人とコンタクトを取らせようとしているのではないか、という噂があります。

そもそもなぜ火星と宇宙人が結びつくのかというと、数々の人工物が火星で発見されているためです。たとえば、1976年6月にアメリカの火星探査機バイキング1号が撮影した人面岩があります。他にも、無数の人工ピラミッドが撮影されています。

まとめ

2030年という期日を設けて、NASAは有人探査を進めています。実際に人が火星で住むようになる日は、ほんの目と鼻の先まで来ています。その頃には、火星で他の生命の存在も確認できるかもしれません。

火星の有人探査が実現に近づけば近づくほど、より宇宙が、そして宇宙人が身近になってきます。

参考サイト:
H2MR_2017_Final_webv1.pdf

あわせて読みたい

今、一番読まれている記事