新発見の天体オウムアムア!地球にメッセージを送るのは宇宙人か!?

宇宙人 オウムアムア 天体 太陽系
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2018/02/13
超常現象・怪奇事件
今回は、2017年10月頃に発見された「オウムアムア」という新しい天体についてご紹介します。オウムアムアは恒星間天体と呼ばれ、天体観測史上初の太陽系外から飛来してきた天体です。細長い葉巻のような形をしていることから、話題となりました。

この天体は、我々にどのようなメッセージを運んでいるのでしょうか。

オウムアムア

「オウムアムア」は、ハワイ語で「偵察者」の意味です。ハワイ語としては、頭にアポストロフィを付けた「ʻOumuamua」の表記が正しいそうです。言葉通りに受け取ると、地球を偵察しにきた者のようにも思われます。

実際、太陽系の外から飛来し、史上初めて観測された天体だそうですので、そういった言葉が付けられたのかもしれません。

この「オウムアムア」については、現段階ではまだ明らかになっていない部分も多いですが、数億年以上も宇宙を漂っている可能性があるそうです。

人間の短い一生からすると、数億年という年月はとても長く感じられますし、正直気が遠くなるような期間に感じられます。そしてオウムアムアは、一言で表すと、炭素が豊富に含まれている泥に包まれた、氷の物体だそうです。

研究者たちは、この先もこの「オウムアムア」について、詳しい研究を続けていくそうで、これから明らかになる部分も多いのではないでしょうか。というのもこの天体は、宇宙からのメッセージではないかとも考えられるからです。

宇宙人とメッセージ

最も興味深いのは、この天体が宇宙人などの地球外生命体からのメッセージであるのかそうではないのか、という点ではないでしょうか。

アメリカで行われている、宇宙人探しのプロジェクト「ブレークスルーリッスン」が、バージニア州にあるグリーンバンク望遠鏡で、この「オウムアムア」からの電波信号があるかどうかを調査しました。

そして、こちらに戻ってきたデータを解析した所、残念ながら、人工的な信号は見つからなかったそうです。

ですが、現状では信号が送られてこなかっただけなので、今後、観測を続けていけば何らかのメッセージが送られてくる可能性はあるかもしれません。(実際に、受診したデータがかなり膨大だったので、全てのデータを分析し終えていないそうです。)

まとめ

史上初めて観測された太陽系外からの天体「オウムアムア」ですが、今後も天文学者たちが観測を続けていくそうです。この不思議な形状の天体がどこから来てどこへ向かおうとしているのでしょうか。

参考サイト:
howstuffworks.com