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2018/02/26
超常現象・怪奇事件
アメリカ 科学 幽霊 火の玉
闇の中から出現する「火の玉」といえば、日本では妖怪や幽霊と一緒に出現する怪しい光の玉として語られる場合があります。火の玉は、日本特有のものと考える方もいるかもしれませんが、世界中で、昔から現在まで多くの人々に目撃されているのです。

世界中で目撃される火の玉の正体について紹介します。

アメリカ各地

アメリカのオクラホマ州にある小さな町では、火の玉のような物体が、100年以上もの間、毎晩同じ場所で見られるそうです。火の玉は、道路を高速で移動して、木々の上を移動して消えていくそうです。その様子は、沢山の人々が目撃しています。

また、テキサス州のマルファという所でも、同じ様な現象が見られるそうです。これはアメリカに限らず、世界中の国や地域で目撃が報告されています。今も変わらず、あらゆる世代の人々が目撃しています。

日本の火の玉

日本では、昔から火の玉といえば、昔話や怪談に登場してきました。皆さんの周りにも一人くらい、火の玉を目撃したことのある人がいるかもしれません。

2018年1月には、関東から四国にかけてのかなり広い範囲で、上空を流れる「火の玉」の様なものを見た、という目撃情報が多数、報告されました。

これに対して、専門家は、小惑星等のかけらが、大気圏に突入して燃え尽きる時に光る、いわゆる「火球」ではないかと話しています。この火球を目撃した人数はかなり多かったようですが、これがいわゆる昔から目撃されている「火の玉」と同じものかどうかは誰も判断できません。

火の玉を目撃したことのある年配の方には、必ずしも空を飛んでいたわけではないようなので、「火球」と「火の玉」はまた別の物なのかもしれません。
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