死神が写り込んだ!イギリスの古城で佇む黒ずくめの男

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2018/02/27
怪談
心霊写真といえば、あり得ない場所から他人の手や足が写り込んでしまったり、人の背後からそこにいるはずのない顔や身体の一部が写真に収められることもあるでしょう。また被写体の胴体がなぜか不自然に削ぎ取られて写ることもあります。これらは幽霊の仕業と考えられ、恐れられています。

しかし近年、幽霊の一部が写真に映り込んだというより、幽霊そのものがハッキリ写真に収められたというのです。この貴重な写真は、あるイギリスの親子の手によって撮影されました。

中世の城

イギリス在住の親子が学校の宿題のためにケントにある中世の古城を訪れました。父親の名はジョン、息子はハリー君12歳です。親子は、ハリーの歴史の宿題のために、お城の写真を撮っていました。お城がどのように作られているのか知るためです。

ケントはイギリスでも歴史の古い土地であるため、著名人達が居住していた経緯があります。歴史的に古いケルンには、『種の起源』の著者ダーウィンとも縁が深い場所とも言われています。

そんなケントで、親子は歴史を学び、城の周辺を撮影しました。その後、自宅で撮影したお城の写真を確認すると、黒い修道士のような服装の小さな人物が写り込んでいることに気がつきます。

黒い修道士

黒い修道士が写真に写り込んでいたことに親子は愕然とします。なぜなら父親ジョンはそこに誰もいなかったと自信を持っていたからです。もし、撮影時に黒い修道士の姿を目にすれば気付かないはずはありません。

黒い修道士に疑問を持ったジョンは、超常現象の研究家たちと現場で、検証を行いました。しかし、黒い修道士のような人物に似たものは全く発見されませんでした。

専門家たちは、城のレイアウトを調べ、黒いものが写真に写り込んだ可能性などを洗いざらい検討しました。ですが、そういった可能性はなかったようです。写真に写り込んだ黒い修道士は、原因不明の幽霊の可能性が高くなったのです。

これが偶然にも映り込んだ黒い騎士道の写真です。
出典:mirror
 

死神

この心霊写真が、Web上などで話題になると、色々なことがわかって来ました。そのお城を所有している家族の中に、写真のような修道士はいませんでしたが、専門家達はかつて修道士になった人物が家族の中にいるのではないかと信じているそうです。

修道士の幽霊とも考えられますが、これが死神の姿ということも考えられるのではないでしょうか。幽霊というよりも死神の姿にも見えます。

まとめ

この心霊写真の騒動について、城の持ち主は一切のコメントを拒否しています。真相は語られないままですが、何かを隠しているのかもしれませんし、騒動に巻き込まれたくない思いもあるのかもしれません。どちらにしても黒い修道士の正体は謎のままです。

この心霊写真の正体が幽霊とも死神ともわかりません。しかし、心霊写真の類がいつの時代も興味深いということだけは間違いないようです。

参考サイト:
mirror