霊力の高い人も恐れるホラー映画!幽霊体験とソックリ!?

映画 ホラー 幽霊 ポルターガイスト2
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2018/03/23
怪談
幽霊が登場するホラー映画は数多あります。日本でいえば、『リング』の貞子や『呪怨』の伽椰子などが挙げられるでしょう。ホラー映画は現実にはありえないフィクションとわかっているからこそ楽しめるのです。

しかし、実際に幽霊を見たという人が、ホラー映画に登場した幽霊が、自分の見た本物の幽霊の姿に近い、という驚くべき証言をしました。映画に登場した幽霊が、限りなく本物に近い姿をしていたというのです。

今回は、霊力の高い方が目撃したという非常に貴重な幽霊体験を紹介したいと思います。

ポルターガイスト2

本物の幽霊をモデルにしたかのような姿で登場した映画とは、1986年にブライアン・ギブソン監督によって制作された『ポルターガイスト2(Poltergeist II: The Other Side)です。悪霊に襲われる家族の恐怖を描いた大ヒットSFXホラーの続編です。

主人公一家の末娘の持つ魂の輝きを求める悪霊たちが、様々な怪奇現象を引き起こし、一家を恐怖のどん底へと陥れます。そのクライマックスに登場する悪霊の集合体の姿が、本物の幽霊の姿とそっくりだというのです。

劇場の幽霊

幽霊を目撃した人の話では、10年以上前の某小劇場の楽屋で遭遇した幽霊と姿が近いと言います。

ある日、楽屋に忘れ物を取りに行ったのですが、電気のスイッチの場所が遠かったため、真っ暗闇の中を手探りで探していました。すると突然、誰もいないはずの楽屋から耳元で「あ~あ……」という低い男の声が聞こえてきます。その声は、空気の揺れも匂いもまったく感じられなかったようです。

忘れ物を発見し、楽屋を出ると、すぐに幽霊が出たことを芝居仲間に知らせに行きます。今度は、肝の据わった男がカメラを持って楽屋に行き、電気を点けて声がしたあたりを何枚か写真で撮ることにしました。

後日、撮った写真の一枚だけにピンボケのものがありました。オートフォーカスなのに何故なのか尋ねると「真ん中を見てくれ」と彼が指さしました。そこには白い靄のような物体が写っていました。写真は、白い靄にフォーカスが合っていたため周囲がボケているのがわかりました。

その白い物体をよく見ると、ムンクの「叫び」のような無数の顔が集まっていたのです。その姿が、『ポルターガイスト2』に登場した幽霊の姿とそっくりだったといいます。

もしかすると映画は、実在する幽霊をモデルに造られていたのかもしれません。映画の制作側に本物の幽霊を視える人がいたのではないでしょうか。だからこそ、視える人には、よりリアルに感じたのかもしれません。

ちなみに、『ポルターガイスト2』で、悪霊たちを操るケイン牧師役のジュリアン・ベックは、映画出演後に病魔に侵され急死します。これは、幽霊と何か関係があるのでしょうか。映画の呪いか、はたまた偶然なのでしょうか。