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2018/04/17
パワースポット
東京都 厳選 鳥居 昇り龍 品川神社
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品川神社

東京都品川区北品川にある品川神社。東京十社のひとつと数えられ、大黒天を祀っている神社でもあります。古くは源頼朝が海上交通安全と祈願成就を祈願したのが始まりとされています。

1600年の関ヶ原の戦いでは、徳川家康が出陣の際に、勝利祈願のため参拝した神社でもあります。関ヶ原の戦いで勝利を収めた徳川家康は、品川神社を特別な神社に指定します。また明治時代の天皇は、東京都と万民の安泰を祈る神社のひとつとしていました。
出典:Zengame on flickr

馬橋稲荷神社

東京都杉並区阿佐谷南にある馬橋稲荷神社(まばしいなり)。こちらには双龍鳥居について解説があります。それによると、龍は水の象徴とされ、昇り龍は蒸発する水を表し、降り龍は雨となって大地を潤す水を示しています。

つまり、偉くなった後は、皆のためになる行いをせよ、という意味が込められているのかもしれません。

宿鳳山高円寺

東京都杉並区高円寺南にある宿鳳山高円寺。双龍鳥居は、境内の稲荷社にあります。

宿鳳山高円寺は、「高円寺」の地名の由来にもなった寺院です。江戸時代の将軍、徳川家光は、鷹狩りの際によくこの寺院に立ち寄っていました。それは当時の住職が、家光に対しておもてなしをしたことが縁といわれています。

それを気に入った家光は、住職と親しくなり、宇治の茶の木を贈呈したとも伝えられています。そればかりでなく、家光はこの一帯を高円寺村と名称を代えさせたといいます。ここは、高円寺の名の発祥の寺でもあるのです。

この寺院の稲荷社に双龍鳥居があります。寺院に双龍鳥居がある経緯はわかりませんが、もしかすると家光が関係しているのかもしれません。家光は住職のおもてなしに感動し、徳川家と縁のある品川神社と同じ鳥居を寺院に与えることで、その恩義の深さを示したのではないでしょうか。

参考サイト:
昇龍と降龍のある鳥居
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