【世界の都市伝説】赤ん坊を生き返らす!?禁断のベビーブルー

ベビーブルー 赤ん坊 禁断の儀式
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2018/05/08
都市伝説
愛する我が子を無惨に惨殺した母親の狂気が生んだ都市伝説です。

母親は赤ん坊の我が子を殺した後、生き返らせようとします。母親は夜のバスルームを閉めきって湯をバスルームに注ぎます。すると、バスルームに設置されている鏡が、湯気で曇ってきます。

母親は鏡に向かって「Baby blue(ベビーブルー)」と指で書き込みます。暗くなったバスルームの中で、鏡の前に両腕を差し出します。そこに子供がいるように腕を動かしながらあやす動作を繰り返します。

すると、死んだはずの子供が鏡の中で、母親の両腕に現れるというのです。

ここで、子供をうまく抱けずに落としてしまうと、鏡は割れて子供も消えてしまいます。それだけでなく、母親の命もそこで途絶えてしまうといいます。

これは、我が子を自分で殺しておきながら、生き返らせようとする母親の身勝手な行為を、都市伝説と言う形で残した話かもしれません。

「ベビーブルー」は鏡を使った禁断の儀式という都市伝説です。鏡はあの世とこの世を結ぶ力があるとされています。鏡から死んだ子を甦らせようとする、母親の狂気を描いているのでしょう。