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2018/05/10
超常現象・怪奇事件
ノストラダムス 21世紀 透視能力 予言者 ジーン・ディクソン
アメリカのジーン・ディクソンは、これまで多くの重大事件を当てた占星術師です。日本では、ノストラダムスやエドガー・ケイシーに並ぶ、世界三大予言者と紹介されたこともあります。彼女が一躍有名になったキッカケは「ケネディ大統領暗殺事件」の予言的中でしょう。

この他にもジーンはアメリカ現代史で起こった事件を予言し続けました。その予言は、彼女の亡くなった後でも影響を及ぼし、21世紀の世界も予言していたと伝えられています。彼女の予言した未来は、人類にとって信じがたいものでした。

今回はアメリカと今後の人類に行く末を予言したジーン・ディクソンを紹介していきます。

1904年、ジーン・ディクソンは裕福な家庭に生まれます。幼い頃より予知能力の片鱗を窺わせるエピソードもあります。8歳の頃にロマ族(北インドの民族)の女性占い師から、やがてあなたの予知能力が世界の有力者たちを助けるだろう、と予言されます。

女性占い師は、彼女のために水晶玉を渡したと伝えられています。その水晶玉から様々な未来が透視できるようになり、彼女の予知能力は開花をはじめます。そしてその後、水晶玉を使わずとも彼女は未来を透視する力を身に付けます。やがてカリフォルニア一帯で彼女の名は知れ渡るようになります。

透視能力

ハリウッド俳優や資産家などが、彼女の助言を頼ったとも言われています。予知能力に縋ったのは有名人だけではなく、時の権力者までもが助言を求めるようになります。アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトは、第二次世界大戦中に2回も彼女をホワイトハウスに招いたともいわれます。

しかし、ルーズベルト大統領は1945年の終戦間近に亡くなりました。彼女は戦後の冷戦を予言し、死期の近いルーズベルトに仕事のアドバイスをしたとも言われています。また、その後の次期アメリカ大統領となるトルーマンを予言したとも伝えられています。
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