最高の波動の身に付け方!織田信長が参拝した熱田神宮

白蛇 織田信長 熱田神社 清水社 愛知県
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画像: Bruno Caimi on flickr
愛知県名古屋市熱田区にある熱田神宮は、三種の神器のひとつ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を神体とする天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社として知られています。三種の神器とは、日本神話に登場する神器(他に、八咫鏡・勾玉)のことで、天照大神は、最も尊い神として崇められています。

緑の美しい名古屋の街並みと歴史ある熱田神宮には、人々に力を与える波動が感じられることでしょう。今回は、熱田神宮を参拝される際の、おススメの道順を紹介していきたいと思います。これを知れば、より強い波動を身に付けられるかもしれません。

白蛇の住む大楠

樹齢1000年といわれる大楠が手水舎のすぐ北にあります。昔から、白蛇が住んでおり、実際に夏の朝早い時間に参拝に行くと、その蛇を見られることもあるそうです。この蛇を一度でも見れば、一生お金に恵まれるとも言われています。

その場所に落ちている蛇の抜け殻でも見つけられればラッキーです。財布に入れておけば、お金が潤うことでしょう。大楠には、蛇の食事のために卵がいくつか置かれています。また蛇に出会わなくとも、大楠を一周して、触れてくるだけでも良い波動を身に付けられるかもしれません。

参拝

熱田神宮のメインの境内です。参拝では、自分の願い事を聞いて頂くのもいいでしょう。ここでおススメいしたいのは、最後に自分の住所と姓名を心の中で名乗ったうえで、神様に感謝することです。「自分をいつもお守りくださって、ありがとうございます」と一言伝えるだけでもかまいません。

参拝で、いくつも願いを伝えるのは人の自由ですが、せっかくなら日頃の感謝を込めて、神様に「ありがとうございます」と伝えることが望ましいのではないでしょうか。

清水社

次は清水社に向かいます。熱田神宮の森奥深くにある清水社は、知る人ぞ知るパワースポットです。清水社は、日本神話にも登場する「ミツハノメノカミ」を祀っています。こちらは日本の代表的な水神です。水の湧く場所は、昔から力の湧く場所ともいわれ、参拝者の願いを叶えてくれる場所でもあります。

ここには湧き水の中に苔むした石があります。杓で水を掬い、約2メートルほど離れている苔の石に向かって水を三度かけます。すると参拝者の願い事が叶うと言われています。またこの水で顔を洗えば綺麗になるとされ、良い波動も頂けるかもしれません。

信長の壁

次は有名な信長の壁です。桶狭間の戦いの前に、必勝祈願を行った織田信長は、戦に勝利すると熱田神宮に塀を築いたと伝えられています。この塀は、長きに渡って地震や災害に見舞われましたが、塀の一部は現存し、今も佇んでいます。この塀を参拝すれば、ビジネス運が上がるとされています。

そして、最後に神宮の中にある名古屋名物きしめんを食べて帰ります。長い物を食べることは長寿に繋がります。名古屋の熱田神宮を訪れることがあったら、以上のような順路を辿って、良い波動を付けて帰ってください。私生活も仕事も道が開けることでしょう。

以上がおススメの道順です。

参考サイト:
熱田神宮

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