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2018/05/17
都市伝説
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アメリカ UFO ナチス 地球型UFO 戦闘機
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地球型空飛ぶ円盤

戦後に、開発に携わった多くのドイツ研究者が密かに亡命したと言われています。その1人が、アレキサンダー・リピッシュ博士です。博士は渡米し、アメリカ海軍の研究機関に加わります。

その後、博士はエアロダインという飛行体を開発します。エアロダインは、樽のような胴体の下部にプロペラを付けた奇抜な機体でした。博士によれば、それだけで離着陸や水平飛行も可能ということです。

これは1960年代から目撃されるようになった円盤型UFOに近い形です。知能の高い宇宙人が地球を偵察していると思っていたUFOは、もしかするとナチスドイツが研究していた戦闘機であり、それを密かに引き継いだアメリカが開発した円盤型戦闘機ではないでしょうか。

開発された円盤型戦闘機は実際に試運転しなければなりません。これまで目撃された空飛ぶ円盤は、試運転を目的とした円盤型戦闘機、つまり最新鋭のアメリカ空軍機なのかもしれません。

UFO=最新の戦闘機説

UFOの目撃情報が相次いだ1980年代にマセチューセッツ工科大学で、UFOに関する調査が行われました。調査の結果、ステルス戦闘機の試験飛行航路とUFO目撃情報の日時と場所を照らし合わすと、見事に一致したといいます。当時はステルス機も一般には認知されていませんでした。

円盤型戦闘機の更なる改良型、あるいは別に研究されていたステルス機を、当時の人は、UFOと見間違うのも納得がいきます。

UFO=最新の戦闘機説には、まだまだ証拠が足りませんが、未知なる宇宙人の偵察よりもずっと信憑性があるのではないでしょうか。はたまたこの説自体が、本物の宇宙人の飛行船をカモフラージュする罠かもしれません。

宇宙人の存在が明らかになった時、すべての謎が解き明かされることでしょう。

参考サイト:
「ナチス製円盤」の謎
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