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2018/05/17
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人工知能 マイクロチップ 2045年問題 シンギュラリティ AI
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人工知能に奪われる職業

オックスフォード大学の調べでは、昨今の技術革新から2020年代内に人間の仕事の半数近くが奪われる危険性があると発表しました。大半の職業には、人間の認知能力が必要不可欠なため人工知能には不可能と言われていました。しかし、革新的なテクノロジーの進歩によって可能となったのです。

主にコンピューターに奪われる可能性のある職業とは、サービス業や製造業の類です。サービス業ではコンビニのレジ係や飲食店の接客が不要な対象となる可能性があると言われています。

コンビニの商品を手に取って自動清算されればレジ係は不要でしょう。飲食店では注文の専用端末と調理用、接客用ロボットが要れば問題ない時代が来るでしょう。そして、これまで不可能と思われていた細かい手作業の仕事もロボットに奪われると言われています。人間が必要としない世界はすぐそこまで近づいているのです。

そればかりではありません。膨大なビックデータから情報処理能力と認知能力がコンピューターに備われば、医療診断、会計や簿記、金融から保険の審査まで代替えされます。人類はこの急激な変化に対応できるでしょうか。予想されるのは、大量の失業が社会問題となることでしょう。

人間とテクノロジーの融合

テクノロジーの進歩はやがて我々人間を脅かす存在となるでしょう。体内にマイクロチップを埋め込んで個人情報を管理する時代も訪れると言われています。国籍や性別、そしてお金に関する個人情報までも、体内に埋め込まれたマイクロチップで管理する世界が来るかもしれません。

しかしそれが、人類を平和に導く技術かは疑問です。便利にはなっても管理される社会は一層濃くなるでしょう。またマイクロチップに人工知能が搭載されれば、人間が人間でなくなる時代もそう遠くはないかもしれません。
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