ラスベガスの都市伝説!異臭を放つ部屋にはご注意!!

アメリカ ホテル ラスベガス カジノ
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2018/06/13
都市伝説
アメリカ・ネバダ州南部の都市ラスベガス。娯楽施設が充実しているラスベガスには、年間約4000万人以上の観光客が訪れます。観光客はカジノやショーを楽しむため、高級ホテルに宿泊しますが、そこでは気をつけなければならないことがあります。それはラスベガスの裏に潜む犯罪の影です。

これはラスベガスで囁かれる観光客に降りかかった不幸の都市伝説です。

ラスベガスに観光で訪れた夫婦が、高級ホテルのスイート宿泊することになります。チェックインを済ませて夫婦は部屋に入ります。2人が入ると部屋は異臭が立ち籠みます。とても泊まることはできません。夫はフロントに連絡し、責任者に事情を説明します。

ホテルの責任者は謝罪し、別の部屋に移ってもらうように手配します。しかし、何処の部屋も満室のため、夫婦はこの部屋に留まらざる負えませんでした。

ホテル側はお詫びとして、ランチの御馳走と、その間に部屋の異臭を取り除くクリーニングをすると約束しました。夫婦は納得してランチに向かいます。部屋はホテルの清掃係たちによってクリーニングされました。
しばらくして、食事も終わり、部屋がクリーニングされたと告げられた夫婦は、部屋に帰ります。しかし部屋の扉を開けると、そこにはまた先程と同じ異臭が辺りに立ち籠っていました。夫婦は部屋を間違えたと思いましたが、間違いなく同じ部屋でした。部屋の異臭は、クリーニング後も漂っていたのです。

再び夫はフロントに連絡します。さすがに怒った夫はホテル側の責任者に問い詰めます。ホテル側は、部屋のクリーニングはしたが、原因はわからないと説明します。夫はホテル側に、もう一度クリーニングするように求めます。

ホテル側も、今度は部屋で使用するタオル、カーペットからカーテンなど臭いの付いているものを徹底的に排除し、新しいものと交換します。加えて、臭いの元を究明しようとしますが、原因はわかりませんでした。

結局、2度目のクリーニングを終えた後も異臭は消えず、夫婦もホテル側も困惑します。

折角の旅行を台無しにされた夫は怒りで、部屋の物に当たって、次々と部屋をひっくり返しはじめます。そしてベッドのボックススプリングの上のマットレスを思いっきり引っ張ると、中をくり抜いて、改めて布で覆い包んだ跡が見つかりました。

夫が、恐るおそる布を剥がして中を覗くと、女性の遺体が発見されました。

ラスベガスのホテルに泊まる際は、一度ベットの裏を確かめた方がいいのかもしれませんね。