【芸能人の怪談】霊感芸人シークエンスはやとも!殺人現場を目撃した!

芸能人の怪談
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2018/07/05
怪談
芸能を生業とする人間には霊感が少なからず備わっているといいます。感性の鋭さは、霊を呼ぶ能力と何だかの関係があるのかもしれません。それはお笑い芸人でも同じことです。彼らには時代を掴む感性が求められるからです。

最近でも霊感の強いとされるお笑い芸人が注目を浴びています。それが、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のピン芸人、シークエンスはやともさんです。霊感の強すぎるあまり様々な怖いエピソードがあるようです。

今回は、シークエンスはやともさんの霊感にまつわる話を紹介します。

シークエンスはやとも

シークエンスはやともさんは1991年生まれで、東京都出身のピン芸人です。主にものまねネタなどを扱いますが、その他に心霊体験や怪談話にまつわる話も披露されます。幼少期から強い霊感を持っていたようで普段から幽霊が見えてしまうようです。

彼が霊能力に目覚めたのは小学校3年生のときに目撃したある恐ろしい体験がキッカケだったといいます。

当時のはやともさんは、東京郊外のアパートの3階部分に住んでいました。ある日、ふとベランダに目をやると向かいの高層マンションから2人の大人が何やら口論するのが聞こえます。大人たちはだんだん興奮し、遂に揉み合いをはじめます。

彼はベランダから真下で喧嘩する大人2人を覗くようにして見ていました。すると、ひとりが仰向けに倒され、もう一人がその上に覆いかぶさり、刃物で倒れた男をめった刺しにしたのです。その時彼の目は、刺されていた大人の最期の瞬間の目と合ってしまいます。

恐怖に震えるはやともさんでしたが、本当の恐怖はその翌朝でした。次の日に目をさますと自分の横で顔を向ける大人の姿がありました。それは昨日彼と目が合った殺された人間の顔でした。その時、この人は霊だな、と確信したようです。

しばらくその霊は彼の傍を離れずに憑いていましたが、父親がその霊についてはやともさんに訊ねると、「よく寝なさい」とアドバイスします。父親も同じく強い霊感の持ち主だったことがその時わかったそうです。父親の言う通りにすると霊はいなくなっていたそうです。

愛犬ラガー

幼少期に、生で霊を感じる体験をしたシークエンスはやともさんですが、この時から霊を普通に見るようになります。それも生きている人と同じような感覚で見るといいます。彼の霊感にまつわる話で「幽霊犬」というエピソードがあります。

彼の自宅では家族と一緒に愛犬のラガー君も暮らしていました。当時7歳半のフレンチブルドックです。ある日、自宅が火事となりラガー君だけが亡くなってしまいます。愛犬を失くした寂しさを抑えながら、親子3人で生活していかなければなりません。

なんとか新しい部屋も決まって家族で暮らしていると新居に一匹の犬が家族の前に現れます。それは幽霊になった愛犬ラガーの姿でした。火事で亡くなったはずのラガーは、幽霊になっても愛する家族の元に帰ってきたのです。

それ以来、家族はラガーと一緒に暮らしているといいます。ただし、それは揺れることのできない愛犬です。

 
出典:YAHOO!

心霊鑑定

霊能力の高い方にはそれぞれの幽霊についての意見が違います。シークエンスはやともさんの場合、幽霊は生きている人間のように見えるそうです。そのため幽霊の対応も人間と接するのと変わらないそうです。

ひとり暮らしをする現在の彼の住まいは田園調布だとうです。田園調布といえば高級住宅街が立ち並ぶイメージですが、彼の住んでいる部屋の家賃はなんと3万円ほどだそうです。ありえないほどの破格の家賃の裏には、霊が棲みつく事故物件がらみだからそうです。

はやともさん曰く、その部屋には8体の霊が棲みついていたそうです。普通なら尻込みしそうな物件ですが、彼は普通ならありえない行動で見事に解決します。彼はその部屋に棲みつく霊たちと交渉し、出て行ってもらうことに成功したのです。

8体の霊にそれぞれ声をかけたそうです。これは彼の並外れた霊感の強さもありますが、霊を生きている人間と同じように思って接しているからこそできたと思われます。それほど彼には身近な存在なのかもしれません。

また彼には霊には足があるという独自の見解があります。霊は鏡に映らなず、自分の顔は次第に忘れてしまうため上から徐々に消えていくという持論があります。だから足元や胴体ははっきり残るのではないかといいます。それは人間らしい霊のエピソードで納得するところでしょう。

幽霊も元は人間です。はやともさんは幽霊に憑かれても、本人が元気になるルーティーンのようなものを持っていれば霊が原因で起こる災難は防げるとも語っています。

シークエンスはやともさんは本物の霊感の持ち主のようです。霊に関するエピソードで我々を楽しませてくれることでしょう。今後の活躍に期待です。

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