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2018/07/25
トリビア
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映画『グレムリン』は1984年に、ジョー・ダンテ監督によって制作されたアメリカ映画です。クリスマスに贈られたモグワイが田舎町をパニックに陥れ、騒動を巻き起こすSFブラックコメディ映画です。グレムリンとはモグワイの変身後の姿を指します。

この映画のモデルといわれているのが、伝承上の生物グレムリンです。映画では、宇宙の科学者が作り出した生物という設定ですが、伝承上のグレムリンは20世紀に生まれた比較的新しい妖精です。それは、飛行機や戦闘機のトラブルから生まれた妖精と伝わるからです。

グレムリンは悪戯をする妖精、または悪魔と分類されることがあります。元は心優しい妖精で、人間の発明の手助けを行っていましたが、人間がグレムリンの存在を無視し、発明品の完成を自分たちの手柄とする態度に嫌気が差して、人間を嫌う性格になったといわれています。

目撃情報

最初に目撃したのは、第二次大戦直前のインドの北西戦線の駐留基地で、任務に勤めていたイギリス空軍のパイロットです。原因不明の機械トラブルが頻発し、爆撃機のパイロットたちを悩ませました。その後、イギリス空軍内で、悪魔の仕業ではないかという噂が飛び交うようになります。その悪魔がグレムリンでした。

機械トラブルに留まらず、ケーブルの脱線や燃料切れなど、予期しないトラブルの原因は、すべてグレムリンのイタズラと関係付けられました。
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