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2018/08/02
猟奇事件
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フランス 悪魔崇拝 シリアルキラー 黒魔術 ラ・ヴォワザン
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黒ミサ

17世紀のフランスを恐怖のどん底に叩き落とした一人の女性黒魔術師がいます。彼女の名は、通称ラ・ヴォワザン(本名:カトリーヌ・モンヴォワザン)といい、薬剤師でもあり占い師でもありました。他の占い師と違うのは、彼女は悪魔を崇拝し、黒ミサの儀式を行っていたところです。

黒ミサとは、悪魔サタンを崇拝し、キリスト教のすべてを否定して行われる儀式です。悪魔はキリストと対立する立場にありますので、悪魔崇拝者は、本来のキリスト教の教義や道徳心に抗う行為を実践します。そのため、黒ミサでは汚辱や冒涜を重要視します。

ラ・ヴォワザンも悪魔を崇拝する一人でした。彼女は黒ミサを指揮する黒魔術師となって、悩める女性たちに、占いや願いを叶えていきます。この黒ミサには、赤ん坊の生贄が必要となり、合計で2千人が犠牲になったといわれています。
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