アメリカのツチノコ!?フープスネークは輪になって人を襲う!

アメリカ ツチノコ フープスネーク

画像:Chad Sparkes on flickr

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フープスネークは、アメリカやオーストラリアなどで囁かれている幻の蛇です。これをUMA(未確認生物)とみる人と民間伝承とみる人がいるため、その存在は大きく注目されています。ただし、生物学者からはそのような蛇の存在は認められていないといいます。

「フープス」とは「輪」を意味します。フープスネークは自分の尻尾に噛みついて輪になりながら高速で傾斜を転がり落ちる特徴があります。それは、危険な相手から逃げる時、また相手に攻撃を仕掛ける際に見られます。

普段はそこらにいる蛇と同じように地を這いながら生きています。しかし、脅威となる敵や危険を察知すると尻尾を口に含んで輪になり、車輪のように転がる傾向からフープスネークと呼ばれるようになりました。

先程にもあったようにフープスネークは、UMAでも民間伝承ともいえる稀なケースです。UMAとは、実際に目撃者はいても学術的には証明されていない生物を指します。民間伝承はUMAよりもっと不確かで、古来から伝わるだけの話に留まります。しかし、こうした話がフープスネークをより神秘的な存在にさせているのではないでしょうか。

日本でいえばツチノコのような存在です。ツチノコは目撃例も多くUMAとして認識されています。また江戸時代の書物『和漢三才図会』では、「野槌蛇」の名で紹介されています。どちらも伝承と目撃例のある生物といえます。
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