【最強のパワースポット】神話で活躍した大力の神を祀る戸隠神社!(1/2)

パワースポット 神話 戸隠神社 岩戸隠れ

画像:Kazuhiko Maeda on flickr

スポンサーリンク
長野県長野市戸隠山周辺に構える戸隠神社(とがくしじんじゃ)。この神社は5つの社で構成された神社であり、神話の時代から2千年余りに及ぶ歴史が刻まれています。大自然の中で行う五社巡りは人気も高く、パワースポットとしても知られています。

今回はいにしえから続く伝説の戸隠神社を紹介します。

岩戸隠れ

戸隠神社は日本神話に欠かせない「岩戸隠れ」と縁の深い場所です。「岩戸隠れ」とは、太陽神である天照大神(アマテラスオオミカミ)が、弟の素戔嗚尊(スサノオノミコト)の乱暴に怒り、天の岩屋戸に隠れてしまう話です。

天照大神が天の岩屋戸に隠れたことで天地は闇に包まれます。これに困った神々は何とか天照大神を外に出すことを考えます。そこで天の岩屋戸の前で舞や祝いの言葉を楽しんで、天照大神を招き出します。すると天地は再び明るさを取り戻します。これが「岩戸隠れ」の神話です。

戸隠神社の主祭神であられる天手力雄命(アメノタヂカラオノミコト)は、「岩戸隠れ」で活躍された神様です。天照大神が天の岩屋戸に隠れた際に、天手力雄命は岩戸の脇に控えていました。神々が舞を踊って惹きつけているところ、岩戸から顔を覗かせた天照大神を引きずり出したのが天手力雄命です。

天手力雄命は世界から明るさを取り戻したことに尽力した功績のある神様です。戸隠山は、その岩戸が天上界から落下したとする伝説があり、その由来から戸隠神社には「岩戸隠れ」に携わった神々が祀られています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク