【世界の都市伝説】中古で買った一軒家の秘密「赤いクレヨン」(1/2)

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画像:Chris Dlugosz on flickr

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夫婦が中古の一軒家を購入しました。はじめは問題もなく快適に過ごして生活していましたが、しばらくすると廊下に赤いクレヨンが落ちていることに気づきました。夫婦に子供はおらず、また誰かが侵入した形跡はありません。

夫婦は不思議に思ってクレヨンを回収しますが、数日後にはまた廊下に落ちていました。それも前と同じ位置にでした。夫婦はクレヨンを持ち出せないように厳重に保管しますが、すぐ元の位置に移動していました。

さすがにおかしいと思った夫婦は、家をくまなく調べてみることにしました。するとこの家のおかしな部分を発見します。どう見ても一部屋足りないことがわかったのです。

構造的に廊下の途中にあるはずの空間が、すっぽりと壁に覆われていたのです。そして、その場所こそいつも赤いクレヨンが落ちている位置でした。偶然とは思えず、夫婦は壁紙を剥がしてみることにしました。
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