娘を連れてきてくれてありがとう・・・夜にヒッチハイカーを乗せてはいけない!!

アメリカ 実話怪談
1,404 views
怪談
画像: Photo Monkey on flickr

ある日、仕事帰りの男性が帰宅を急いで車を走らせていました。時計は深夜に差し掛かっていました。男性が走っている場所は街からだいぶ離れた郊外だったこともあり、外を出歩く者は皆無でした。

しばらく車を走らせているとひとりの女性が道の端で親指を立ててサインをしています。これはヒッチハイカーが、車を呼び止める際の合図でした。他に誰も人もおらず、困っている様子から、男性は女性のヒッチハイカーに声をかけました。

事情を聞くと、そのヒッチハイカーは、この先にある家族に会いに行くと言います。男性は深夜の遅い時間に女性が家族のもとに帰るなど不思議に思いましたが、何か事情があるとみて車に乗せて送っていくことにしました。

あわせて読みたい

今、一番読まれている記事