【世界の都市伝説】遭難者を待ち受ける山小屋の怪!五人目は誰だ!?(1/2)

都市伝説 山小屋 遭難

画像:Rogier Chang on flickr

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山岳部のメンバー四人が、雪山で遭難しました。彼らは大学のサークルメンバーの集まりで、雪山の頂上を目指していました。ところが、運悪く猛吹雪に襲われ、四人は頂上へ向かう方角も失って、当てもなく山道を彷徨っていました。

意識が朦朧とするな四人の前に一軒の山小屋が現れます。メンバーは山小屋の中に駆け込みますが、そこは電気もない無人の小屋で、食糧も火を焚く暖炉もありませんでした。山小屋の中は、何もないただの四角い部屋でした。

山小屋に避難できた四人は救助を待ちましたが、あまりの寒さに耐えられませんでした。このままでは夜が明ける前に全員凍え死んでしまう恐れもありました。そこで、メンバーの一人が皆で温まれる妙案を思いつきます。

それは四人全員で四隅を走って体を温めるという単純なものでした。まず、四隅に一人ずつ立って、最初の一人が壁沿いを次の角まで走ります。そこには二人目のメンバーが待機しているのでタッチをして、一人目の走行者はその場で待機します。

タッチされた側は、同じように次の角まで壁沿いを走り、次の走行者にタッチします。これを繰り返せば、全員が永遠と走り続けられます。順番が回ってくれば最初の走行者も後ろからタッチされ、また壁沿いを走ります。

メンバーはこのアイディアに賛同します。寒い暗闇の中、四人はそれぞれの角に待機して、タッチされたら走るという無限リレーを朝まで繰り返しました。
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