それ絶対おかしいよ!!遭難した山小屋で行われた死と隣り合わせの儀式

実話怪談
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2018/09/05
怪談
翌日、救助隊が四人のいる山小屋にやってきます。この無限リレーによって身体を温めた四人に凍傷はなく、全員無事に救出されました。
その後、四人は大学に戻って遭難した日のことを他の仲間と語り合います。すると、登山に参加しなかった仲間の一人が不思議そうな顔で四人に尋ねます。

「それ成立しませんよね?だって四人四隅で一人ずつ待機していたのなら、4番目の走行者は誰にもタッチできませんよ。ほら、最初の走行者は次の角で待機するから、出発点の角には誰もいませんよ」

それを聞いた四人は、自分たちが置かれた異様な状況に背筋を凍らせます。この仲間が言う通り、これではリレーは成立しません。

彼ら四人以外に、あの山小屋には誰かがいたのでしょうか。
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