この恐怖から絶対に逃げられない!!夢の殺人鬼が女子高生を襲う!?

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2018/09/11
都市伝説
高校に通う女性が学校から自宅までの帰り道を歩いていました。いつものように自宅に向かおうとする彼女に突然、中年の男性が声をかけてきました。男の声のする方を振り返ろうとする彼女に、男はナイフを突き刺します。男性は無差別に人を襲う異常者だったのです。

次の瞬間、彼女はあまりの恐怖に叫び声を上げ、ベットから飛び降ります。それは彼女が見ていた夢でした。彼女は、辺りに朝日が差し込む自分の部屋のベットの上で目を覚まし、襲われたのが夢の中だったと安心します。

その日、彼女はいつも通りに学校に向かって日常を過ごします。そして、学校が終わる夕方頃、昨夜見た夢と同じ帰り道の場面に差し掛かります。自分が殺されるという強烈な印象を残した夢だったこともあり、彼女は少し怯えていました。

しかしその道を通らなければ自宅には蹴れないので、彼女は意を決して歩き出します。すると、電柱の陰に隠れた男の姿がありました。夢の中と同じ場面に恐怖を感じた彼女は、道を戻って母親に電話して車で迎えに来てもらうことにしました。

彼女は、母親との待ち合わせ場所にコンビニを指定しました。比較的人もおり、万が一の時は店員に助けを求められると思ったからです。

コンビニの雑誌コーナーで母親を待っていると、彼女に鋭い視線を送る人物の存在に気付きます。窓の向こうに目を向けます。そこには昨夜の夢の中に現れたあの無差別殺人鬼の男が立っていたのです。

男はガラス越しから不気味な笑みを浮かべ、彼女を睨みつけていました。彼女が呆然とするなか、男の口元が動きます。それは彼女に向かってこう語っていました。

「夢と違うことするなよ」