ロズウェル事件の新情報公開!空軍基地で保管される宇宙人の真相!?

UFO 宇宙人 ロズウェル事件
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2018/09/19
超常現象・怪奇事件
宇宙人にまつわる出来事で特に有名な事件と言えば、ロズウェル事件でしょう。ロズウェル事件とは、1947年7月にニューメキシコ州ロズウェルに、UFO(未確認飛行物体)と思われる宇宙船が墜落した事件です。この事件は未だ全容が明らかとなっておらず、謎を残しています。

しかし2010年代になって様々な証拠写真や証言が続出しています。2015年にはロズウェル事件で回収された宇宙人とみられる遺体の解剖の際の写真が公開されています。

また元空軍職員がロズウェル事件について新事実を語りました。彼はロズウェル事件後の空軍内部の怪しい言動を指摘します。

今回はこれらの証拠写真と証言を新情報として紹介します。

ロズウェル事件

ロズウェル事件で注目されたのが宇宙人の存在です。宇宙船が墜落したのであれば、操縦していた宇宙人がいるはずです。陰謀論を唱える人々は、宇宙人は墜落の衝撃で亡くなったが、その遺体は軍が回収して隠蔽したと主張します。

なぜなら事件発覚後、ロズウェル陸軍飛行場はプレスリリースに「空飛ぶ円盤を回収」と一度発表しますが、すぐに訂正して「気象観測用気球を回収」と訂正する動きがあったからです。これは事件を隠蔽していると考えられ、様ざまな憶測を呼ぶことになります。

1995年には墜落現場を空軍が調査する動きがありました。しかし空軍は、ソ連を監視するために秘密裏に打ち上げた気球だと結論付けます。当時は秘密プロジェクトだったため表沙汰にできなかったと説明したのです。

この調査報告を怪しむ者は多くいました。アメリカ政府が宇宙人の存在をひた隠しにするのであれば、アメリカ空軍も同じように隠蔽を目論むと考えられるからです。

ロズウェル事件に新たな動きがあったのは2010年代に入ってからです。2015年にはロズウェル事件で回収されたとみられる宇宙人の写真が公開されます。

宇宙人の証拠写真公開

2015年、UFO研究家でありジャーナリストのハイメ・モウサン氏は、新たに宇宙人の証拠写真を入手したとして発表します。発見された写真は、アリゾナ州の石油地質学者バーナード・レイ氏の遺品から発見されました。それがこちらの写真です。
 
出典:Daily Mail

ガラス台に置かれた干からびた90センチの死骸が宇宙人だとモウサン氏は語ります。この写真は知り合いの元ジャーナリストを経由して入手したと言いますが、詳細は明らかとなっていません。証拠写真については疑問も残り、多くの者が首を傾げました。

しかし、この写真を本物とするUFO研究家もいます。公開された証拠写真の画質から1940年代に撮られたものと判明しました。この時期に撮られたとすれば、ロズウェル事件で回収された宇宙人の遺体とする見方もできるのではないでしょうか。

さらに、アポロ14号のパイロットだった元宇宙飛行士のエドガー・ミッチェル氏は、証拠写真について「リトル・グレイの死骸だ」と語っています。

またハイメ・モウサン氏は写真が本物であるとして法医学者に分析を依頼します。彼らは、1940年代に撮影されたことは間違いなく、宇宙人のミイラであると結論付けました。これにより、写真の信憑性は高まり、本物である可能性も出ています。

空軍の秘密地下トンネル

2017年、ロズウェル事件に新たな証言がありました。証言をしたのは、長年空軍職員として勤めていたレイモンド・スジマンスキ氏です。彼はエンジニアとしてライト・パターソン空軍基地に勤務していた頃、同僚のある発言に仰天したと言います。

39年ほど前にスジマンスキ氏がオハイオ州のライト・パターソン空軍基地に勤めていた頃、教育係から宇宙人の存在について聞かれたことがあったそうです。彼が聞き返すと教育係は詳しい内情を語ったと言います。それによると、ロズウェル事件で回収された宇宙人は調査のためにライト・パターソン空軍基地の地下に移送され、基地が遺体保存するというのです。

スジマンスキ氏は、空軍基地の地下には秘密トンネルがあり、そこには現在でも宇宙人の遺体が保管されているといいます。さらに、ライト・パターソン空軍基地は宇宙人に関連する調査も行っているという秘密も同僚たちの話から耳にしたそうです。

このような新証言・新情報からロズウェル事件の全容が明らかになることを期待します。その時、人類は宇宙人の存在を認め、新たな道を模索し始めるのかもしれません。しかし、すでに宇宙人の存在は隠しようがないほど身近になっているのではないでしょうか。

参考サイト:
THE Sun