大塚愛が歌うMステで裏拍手!?シャ乱Q出演番組に映り込んだ衝撃画像!?

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2018/09/26
都市伝説
手の平同士を叩いて音を出す拍手は、相手の称賛や敬意を表すために行われます。また昔から拍手の音は、邪悪なものを追い払う魔除けの意味もあります。神社や神棚で拍手(かしわで)の音を立てる行為は、神様への感謝や喜びを表すのです。

この拍手を逆に行うことを「裏拍手(逆拍手)」と呼びます。裏拍手とは、手の甲同士を叩いて音を出す行為を指します。通常の拍手と逆の行為であるばかりでなく、その意味合いも真逆とされています。裏拍手は呪術の一つとされ、また死者の行う拍手とも言われているのです。

今回は「裏拍手」にまつわる怪談と都市伝説を紹介します。特に都市伝説では、芸能人が出演するテレビ番組内で裏拍手が映り込んでいたという有名な話を紹介します。テレビに映り込んだ裏拍手の衝撃画像もご覧ください。

怪談「裏拍手」

深夜、カップルが車でデートを楽しんでいました。しかし、そのデートは男性の趣味である心霊スポットを巡る内容でした。男性の身勝手な行動に女性は嫌悪します。それでも男性はお構いなしに女性を無理矢理に心霊スポットに同行させました。

女性は心霊スポット巡りから解放されたいと思っていましたが、男性の強引な誘いに付いて行くしかありませんでした。いくつかの心霊スポットを巡った所で、遂に女性は男性と口論になります。面白がる男性の態度に頭に来たのでしょう。

男性はもっと怖がらせるため、女性を心霊スポットに置き去りにします。しばらく経ってからひとり取り残された彼女を迎えに行きます。すると彼女は、怒るどころか嬉しそうな様子で男性に近づき、すぐに仲直りします。

男性は最後の心霊スポットに女性を連れて行きます。すると、先程とは嘘のような笑顔で、彼女は心霊スポット巡りを楽しんでいました。男性は、彼女も心霊スポットの楽しみを理解したのだと思いました。

帰り際、二人が車に乗ろうとすると、暗闇から幼い子供が現れます。その子供は手の甲をこちらに向けて手を振っています。その光景をおかしいと思いながらも、彼女は子供を保護しようと男子に提案します。

その問いに、男性は女性につぶやきます。

「いや、あの子はこの世のものではないよ。手の甲を向けて手を振るのは、あの世の人たちがするんだよ。あの子はもう死んでるよ」

それを聞いた彼女は、物知りな男性に尊敬の念を込めて拍手します。その拍手は手の甲を強く叩くものでした。

大塚愛

テレビ朝日の「ミュージックステーション」(以降:Mステ)は1986年からタモリさんが司会を務める音楽番組です。このMステに歌手の大塚愛さんが名曲『プラネタリウム』を披露したところ、テレビ映像に裏拍手をする観客が映り込んでしまったという都市伝説があります。

『プラネタリウム』の歌詞は、大塚愛さんの亡くなった元カレに贈ったものだと言われています。元もとが死者に関係するメッセージ性の強いものだということがわかります。

事件はMステで大塚愛さんが『プラネタリウム』を歌い上げた際に起こりました。当日の現場では何事もありませんでしたが、後日あることが判明します。他の歌手の前に現れていない観客が、大塚愛さんの『プラネタリウム』の時だけ現れたというのです。

この奇妙な観客こそが、大塚さんの元カレだと噂されます。他の観客とは違う異様な雰囲気を醸していた元カレは、『プラネタリウム』が歌い終わった時、大塚さんに向かって激しく裏拍手を打ったといわれています。

大塚さんは死んだ元カレが自分を応援してくれていると思って喜んだそうですが、霊能力者に相談したところ意外な事実がわかりました。死者がする裏拍手は、生きている人間を妬んでする行為だったのです。

シャ乱Q

フジテレビ系列の音楽バラエティ「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(以降:HEY!HEY!HEY!)は、1994年から2012年まで放送られていた長寿番組でした。お笑い芸人のダウンタウンが司会を務める人気番組として18年間も放送されていました。

この番組内で過去に裏拍手の映像が映り込むという事件がありました。事件は1997年8月の放送回のことです。後に事件が広く伝わったのは、番組最終回目前の回想シーンの一場面からです。

それまでは裏拍手の存在は知られていませんでした。また当時の裏拍手の認知度も低かったため、映像に映り込んでいるのは幽霊という見方もできるのかもしれません。

その画像がこちらになります。
 
出典:全国心霊マップ

シャ乱Qの登場の際に、観客からの拍手が起こります。しかし、左端の観客だけが裏拍手を打つという衝撃的な場面が映り込んでいます。

注意

「裏拍手」は非常に危険な呪術とされています。絶対に人に向けたり、いたずらに試してはなりません。もし、裏拍手が原因で事故を起こしたり、怪我を負っても自己責任となりますのでご了承ください。

参考サイト:
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