前世は宇宙人だった!?超貴重な火星生活での核戦争を語る!!

ロシア 前世 火星 行方不明 核戦争
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2018/10/04
都市伝説
ロシアのボリスカ少年は、前世の記憶があります。前世の記憶を持つ人間は非常に貴重な存在ですが、この少年の前世は地球人ではなく、火星人の記憶を持って生まれてきたというのです。彼は火星の最期とは、核戦争による崩壊という衝撃的な内容を告白します。

そればかりではありません。ボリスカ少年は前世で火星人と地球人と接点をもったことも明らかにします。さらには、現在の火星の地中深くに、火星人たちが住み着いていることも暴露します。

今回は、火星最期の核戦争から地球人とのコンタクト、そしてボリスカ少年についても紹介します。

火星核戦争

ボリスカ少年が火星人として生きていた前世では、すでに火星は大規模な災害によって崩壊していました。その原因は、かつて火星人たちの間て繰り広げられていた核戦争にありました。前世での記憶では空襲で逃げ回っていたそうです。

核戦争によって火星は死の星と化し、大気の失われた惑星と成り果てます。生き残った火星人たちは地上に見切りをつけて、地中深くに都市を築いて暮らす生活を余儀なくされます。火星人は身長7メートルを超え、二酸化炭素で呼吸していました。

その後、火星人たちは画期的な発明で永遠に生き続けられるようになりました。その発明の正体はわかりませんが、この証言通りならば火星人たちは現在でも地中に生きているといえるでしょう。

地球人との交流

前世のボリスカ少年は火星人として地球人と交流します。目的は地球人の調査と交流ということですが、その時不時着したのが、レムリア大陸でした。レムリア大陸とは架空の大陸とされ、超古代文明が栄えたとされています。

場所はインド洋あたりのマダガスカル島とマレー半島があわさった大陸とされています。超古代文明という高度な文明をレムリア人たちは持っていましたが、災害と人々の荒廃した精神が原因で徐々に衰退していきます。

この時の話で興味深いのが、地球にも大きな災害があったということです。それは火星と同じ核戦争というわけではありませんが、その災害が原因でレムリア大陸は海に沈み、現在のような島の形に落ち着きます。隕石の落下か、巨大地震とも考えられるでしょう。

リスカ少年の告白は、レムリア人が火星人と交流していたことで高度な文明を手に入れたこともわかり、架空の大陸とされた仮説を裏付ける貴重な証言でもあります。

ボリスカ少年

ボリスカ少年の本名はボリス・キプリヤノヴィッチ。1996年にロシアで生まれました。父親は公務員で母親が医者という一般的家庭です。しかし、両親は生まれた時からのボリスカ少年の奇怪な行動を目撃しています。

生後5日で首が据わり、四ヶ月後にはすでに言葉を話し始めます。また一ヶ月後には新聞を読み始め、他の子供たちとは比べ物にならない知性と教養を身に着けていきます。こんなことは通常の子供ではありえないことです。

ボリスカ少年が語る前世の火星人の記憶に真実味が出てきますが、その後の消息は両親共に不明となっています。これは彼が火星人としての本来の力に目覚めたからでしょうか。それとも火星人として記憶に危惧を感じた何者かの手によって消されたのでしょうか。

彼が再び現れた時、火星人と地球人の新たな交流がはじまるかもしれません。

参考サイト:
怪奇動画ファイル