【動画あり】チュパカブラはミュータント吸血鬼!?最新情報からわかる生物兵器説!

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2018/10/23
都市伝説

チュパカブラ

チュパカブラというUMA(未確認生物)をご存じでしょうか。1995年に、南米プエルトリコでその存在が明らかにされて以来、チリ・メキシコ、またアメリカ各地で目撃されています。

チュパカブラは生き物の生き血を吸うという特徴があります。はじめてその姿が目撃された南米プエルトリコでも血を抜かれた家畜のヤギの死骸が発見されています。死骸には、血を吸ったと思われる2つの牙の跡がありました。

この怪事件から、犯人を「ヤギの血を吸う者」(スペイン語でチュパカブラ)と呼ぶようになったのです。

そして2018年、ブラジル南部でニワトリやアヒルなど合計60羽以上の家畜が何者かによって無惨に殺されるという事件が発生します。その死骸は血を抜かれた状態で発見されたことから、チュパカブラの仕業ではないかと話題となります。

この怪事件の詳しい情報と、チュパカブラの正体について紹介していきます。そして今回は、大変興味深い動画を皆さんにお見せします。それは生きたまま捕獲されたチュパカブラの動画です。

こちらの動画をご覧ください。
出典:YouTube

最新情報

チュパカブラは南米を中心に目撃されています。また同様に、家畜が血を抜かれて死んでいるという怪事件も同じ地域で頻繁に起こっています。これは偶然なのでしょうか。

2018年、ブラジル南部の都市クリチバでチュパカブラの仕業と思われる怪事件が発生します。とある鶏舎で、ニワトリ、アヒル、ガチョウなど合わせて60羽以上が死骸となって発見されます。

死骸には鋭い爪や牙で引き裂かれた跡が見られました。心臓から首、胸などが剥き出しにされていました。血が流れている鶏舎は、まさに地獄絵図のような悲惨な状態だったのです。

鶏舎の持ち主は、この惨状に不審な点があると指摘します。「犬、猫が鶏舎に入り込んで数羽殺したというなら話はわかる。前例もある。しかし、60羽以上が殺されるという異常事態はこれまでなかった」と証言します。

チュパカブラは生き物の血を吸うという特徴があります。しかし今回は、首や胸を引き裂いて無惨に血が流れているということから、野良犬の仕業とも考えられました。

しかし鶏舎の持ち主いわく、その日は静かな夜だったと言います。鶏舎に野良犬が入り込めば、鶏たちが騒ぐ鳴き声がするはずです。それが無かったということは、チュパカブラが静かに鳥たちの血を吸って殺していたともいえるのではないでしょうか。

またすべての鳥たちが引き裂かれて死んだわけではありません、なかには、不自然に鋭い牙で突かれた跡を残した死骸もあります。
出典:Massa news

チュパカブラの正体

チュパカブラの正体については諸説あります。宇宙人説や皮膚感染した犬説が挙げられますが特定には至っていません。ましてや感染した犬が血を吸うという話は考えらえないでしょう。

有力として挙げられる説は、軍事目的による生物兵器説です。先ほどの動画にもあったように、チュパカブラの捕獲に成功しても、すぐに行方が分からなくなるという事態が起こります。噂では、アメリカ軍が回収したとも伝わります。

チュパカブラの捕獲に成功すると、アメリカ軍が来るという話もあるほどです。この事件はプエルトリコのハグア地区で起こったとされています。アメリカ軍が、強制的にチュパカブラを強奪するというものです。

アメリカ陸軍が関与していたとすれば、チュパカブラは遺伝子組み換えによって生まれた実験動物とも考えられます。その目的は、生物兵器に他ならないのではないでしょうか。

またもう一つ噂があります。プエルトリコはかつてアメリカの実験施設場が多くありました。そこでは危険な劇薬を使った製品の開発が行われていました。チュパカブラは、その劇薬の作用によって突然変異した生物という噂です。

公害被害を知られてはならないアメリカは、チュパカブラの回収に乗り出します。しかし、時既に遅く、突然変異したチュパカブラは南米に広まってしまいます。

これらの噂は想像の域を出ませんが、十分考えられることではないでしょうか。

参考サイト:
Massa news
世界の終わり