『ワンピース』は世界政府に支配された世界!!イルミナティによる世界支配が現実になるかも!!

漫画 イルミナティ ワンピース 世界政府
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都市伝説
画像: Kevin Madden on flickr
―海賊王に俺はなる―

このセリフで有名なキャラクターといえば『ONE PIECE』(以下、ワンピース)の主人公モンキー・D・ルフィです。海賊王を目指し、仲間たちと旅をする冒険ロマン漫画。

ルフィの前に立ちはだかる敵は、ライバルの海賊たちだけではありません。最大の敵のひとつが世界政府です。物語では、世界をまとめる国際組織の位置づけで、ルフィたちを追い詰めていきます。

漫画の中だけに存在する世界政府とされていますが、今後の世界情勢によっては実現になるかもしれない、という都市伝説があります。

それは『ワンピース』で描かれているような、絶対的権力によって支配された世界かもしれません。

『ワンピース』が描く世界政府

漫画『ワンピース』の中で、世界政府は絶大な権力を持つ組織として描かれています。海軍・司法・監獄などの世界政府直属の組織や機関を所有しています。また諜報機関なる部隊も暗躍しています。

世界政府は、加盟国をまとめ上げる役割があることから、世界の法律の作成、共通通貨の発行など、世界を維持する権限が与えられています。同時に、加盟国の政治介入も許される究極の国際組織でもあるわけです。

その裏では自分たちに都合の悪い情報は隠ぺいし、場合によっては破壊も辞さない過激な言動もあります。

人類救済を願うアインシュタイン

現実では、第二次世界大戦以降に世界政府の設立案が提唱されてきました。その一人がアインシュタインです。世界政府の設立を強く願った理由は、「人類救済」でした。

「私が世界政府を擁護するのは、今まで人間が遭遇した最も恐るべき危険を除去する方法が他にはあリ得ないからである」(アインシュタインが国連総会に送った手紙の一部 引用元:Wikipedia)

第二次世界大戦後の混乱期では、またいつ世界大戦が勃発してもおかしくないと考えられていました。アインシュタインはそれを危惧して世界の秩序を保つ世界政府の設立を提唱したのです。

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