ポケモンの裏設定がヤバい!!人間は突然絶滅するかもしれない都市伝説

ゲーム アニメ ポケモン
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2018/11/01
都市伝説
世界的大ヒットを記録している『ポッケトモンスター』(以下:ポケモン)。1996年からゲームやアニメまで幅広く制作を続けています。基本的には、主人公の少年サトシが旅をしながら、不思議な生き物ポケモンたちと交流する物語です。

長年に渡って愛されてきたポケモンですが、初期には、ポケモンの世界にまつわる裏設定がかなり話題を呼びました。

今回は不思議な生き物ポケモンの裏設定について紹介します。

ポケモン以外の生き物も存在している!?

『ポケモン』の世界では、人間以外の生物がすべてポケモンに分類されるわけではありません。実はポケモンと人間以外にも生物は普通に存在します。よく語られるのが、サトシたち人間が何を食べているかという疑問です。

アニメでもサトシたちの食事シーンはあります。そこには、パンや野菜、フルーツなどを食べています。またゲームでは、肉の入った定食メニューが記載されています。ポケモン以外の動植物が存在していることがわかります。

では、ポケモンと動植物の明確な違いはあるのでしょうか?

ポケモンの共通点!!

ポケモンを定義することは難しいとされています。特定の種族でもなければ、動植物以外の種族とも定義できないからです。

ただし、ポケモンにはすべて共通点があります。それがモンスターボールです。モンスターボールは、1匹のポケモンを一個のモンスターボールに収める機能があります。モンスターボールは収縮自在で、ポケモンを出し入れできるアイテムです。

ポケモンはモンスターボールに収まり、それ以外の動植物は反応しないということがわかります。

ある日、突然ポケモンが現れた!!

アニメなどでも、植物系のポケモンが描かれていますが、そうではない草木も描かれています。しかし、植物系のポケモンとして描かれても、同じ種類の植物が描かれることはありません。

たとえば、ラフレシアというポケモンは存在しますが、ラフレシアの植物はポケモン世界にはないのです。

実は、そこには意外な裏設定がありました。

生物は絶滅、代わりにポケモンが出現!?

実は、ポケモンという種族は初めから存在していたわけではありません。突如として出現した不思議な生き物として扱われています。

裏設定では、新種のポケモンが1つ出現するたびに、存在する動植物が1つ消えるという話があります。先ほどのラフレシアでいえば、昔はラフレシアという植物は存在していましたが、現在ではラフレシアに似たポケモンが出現したため絶滅したと考えられるわけです。

新種のポケモンが続出する限り、ポケモンの種類は増え続けます。だとすれば、最終的に人間も突然絶滅し、代わりに人間に似たポケモンが出現してもおかしくはないのかもしれません。

参考サイト:
コレやばすぎ