最新の都市伝説、Siriに訊いてはいけない、2038年問題で人類は大混乱!?

陰謀論
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2018/11/02
都市伝説

世界の終わりは2038年!?

「人工知能が人間を襲う」という都市伝説があります。

人工知能が意志を持って人間に襲い掛かる話は、小説や映画の題材にあります。それが現実になるかわかりませんが、現実的な問題として挙げられているのが「2038年問題」です。

2038年問題とは、UNIX時間の2038年1月19日3時14分7秒を過ぎると、コンピューターが誤作動する可能性があるといわれる問題です。(UNIX時間とはコンピューター上の時刻表現のひとつ)

日本時間で換算すると、2038年1月19日12時14分7秒とされています。

この時間を過ぎると、オーバーフローしてしまう可能性があります。これを単なるコンピューターの誤作動と見るのは甘いかもしれません。

なぜなら、iPhoneに搭載されているSiriが、世界の終わりを2038年と予言しているからです。

Siriに「人類滅亡の日」と訊いてはいけない!?

Siriにいくつかの質問をしてみます。

「人類滅亡の日はいつか?」

―見当もつきません。ただ、始まりはビックバンと違って、消え入るようになくなるそうですよ―

と、答えます。

何やら意味ありげな回答です。さらに質問を続けます。
出典:GigaziNE

「世界の終わりはいつですか?」

―32ビットのUNIX時間は2038年1月19日にオーバーフローします。その時かもしれません―

32ビットは現在の主なサーバーで使用されています。これはコンピューターを動かす際に欠かせない機能のひとつだと思ってください。その32ビットでのサーバーが2038年1月19日で限界地を超えて、使えなくなるというわけです。

これはSiriにとっては死活問題でしょう。それはコンピューターにとって滅亡の日を意味するかもしれません。

人類は2038年問題を解決しなければ、それ以降のコンピューターが使用できなくなるかもしれません。それは人工知能の支配よりも現実的な人類の課題かもしれません。

参考サイト:
節約社長