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2018/11/05
都市伝説
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  • ホントは怖い童謡の都市伝説!!「通りゃんせ」は子供を生贄にする話!? (1/2)

童謡 通りゃんせ
横断歩道を渡る際に鳴るメロディ「通りゃんせ」を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。江戸時代から伝わるわらべ歌で、昭和になって広く一般的に知られるようになりました。

わらべ歌には、聞いただけでは気づかない怖い内容が歌詞に隠されているといわれています。この「通りゃんせ」にも、いくつかの都市伝説があります。

参拝を望むなら命の保証はない!?

「通りゃんせ」の歌詞を見てみましょう。

通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細通じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ

子供の歌にしては意味深な内容を感じませんか。一見すれば、七才になる子供のお祝いに、お札を納めに行く話です。しかし、最後の「帰りは怖いよ、それでもいいなら通りなさい」というのは何だかのメッセージにも受け取れます。

一説に、『通りゃんせ』は埼玉県川越市の三芳野神社が舞台といわれてます。その昔、三芳野神社は川越城の中に収められ、一般市民の自由な参拝は許されませんでした。城内の見張り役たちによって神社への参拝は限られていたのです。

一般人が城内に入って参拝すれば、死罪になってもおかしくありません。城内に入って参拝しても「命の保証はない」という悲惨な状況を歌っているのかもしれません。

もうひとつ、「通りゃんせ」には怖い意味が隠されています。次のページでは、犠牲になる子供たちの都市伝説を紹介します。
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