466 views
2018/11/06
都市伝説
  • Home >
  • 都市伝説 >
  • クレヨンしんちゃんにまつわる都市伝説、著者の死を作中で予言していた!? (1/2)

アニメ
1992年からテレビ放送がスタートしたアニメ「クレヨンしんちゃん」。5才児しんのすけを主人公に、個性あふれるキャラクターたちが暮らす春日部を舞台に描かれるジャグアニメです。

国民的アニメとして知られる「クレヨンしんちゃん」ですが、それゆえに巷でささやかれている都市伝説もたくさんあります。そこで、今回は特に衝撃的な内容を含む都市伝説を紹介します。

しんのすけは既に死んでいる!?すべては母みさえの作り出した世界!!

「しんのすけは既に死んでいる」という世界観を根底から覆すような都市伝説があります。

しんのすけは5歳の時、トラックに跳ねられそうになった妹ひまわりを助けようとして飛び出しますが、跳ねられて亡くなっていたというものです。

しんのすけの死に大きなショックを受けた母みさえは、息子の死を受け入れられませんでした。精神を病んだみさえは、遺品のクレヨンを使ってしんのすけが生きている妄想を描くようになりました。

次第に妄想はエスカレートし、しんのすけはまだ生きていると思い込むまでになります。それに周囲は同情して、しんのすけが生きているようように振舞うようになります。つまり、しんのすけは死んでいるのに、生きているように皆が演じているというわけです。

アニメでも、迎えの幼稚園バスがしんのすけの家の前を通り過ぎるシーンがあります。すでに死んでいるしんのすけの家にバスは停まる必要はありませんが、みさえが玄関前に出ている時だけ、バスは停まるようにしているのかもしれません。

すべてはみさえの妄想であり、『クレヨンしんちゃん』は、みさえの中で生きているしんのすけを描いた物語といわれてます。
 

謎多きキャラクター・ボーちゃんは中国人だった!!

しんのすけが通う幼稚園の友達のボーちゃん。実は他の友達にはフルネームがあるのですが、このキャラクターのみ本名がありません。ボーっとしているからボーちゃんとあだ名されただけと言われていますが、真相は明らかとなっていません。

謎に包まれているボーちゃんですが、2回ほど本名らしい名前が出たことがあります。ひとつは1993年のアニメ放送で、幼稚園で相撲大会が催された回で明らかとなります。試合のトーナメント表に「井川棒太郎」という名前が映り込みます。

また漫画の中で、一度だけ「石橋ボー」と呼ばれたことがあります。しかし、いずれもボーちゃんの本名なのかはわかりません。

また家族構成も謎に包まれています。漫画の中でも、母親の影とセリフのみで人物は描かれていません。また父親はセリフ部分で顔が隠れて登場します。

ここまで謎にするのは、ボーちゃんの家庭の事情からという都市伝説もあります。実はボーちゃんは中国人で本名は「ボー・チャン」ではないかとも言われているのです。

両親の人物描写がないのは、親の結婚離婚が繰り返されているからという噂もあります。複雑な家庭環境から母親はママ友いじめにあって幼稚園にも姿を出せないから描かれないというのです。
 
出典:アマゾン

作者自身が連載終了と死を予言したエピソードがある!?

作者の臼井義人(うすいよしひと)は、2009年の11月に不慮の事故で亡くなります。山登りの最中に、高さ120メートルの崖下に転落します。

警察は、事件性はなく、誤って足を滑らせて転落した事故として発表します。突然の訃報にファンは衝撃を受けます。しかしその後、作者本人が漫画の中で自分の死を予言していたのではないか、という話が持ち上がります。

漫画の「クレヨンしんちゃん」に「ターミネーターvsしんのすけ」というエピソードがあります。しんのすけは2010年から来た未来人に向かって質問します。

「2010年はどうなってる?」

この質問に未来人は

「どっどうしても聞きたいですか…?」

と含みのある回答をします。

作者が亡くなったのは2009年ですが、「クレヨンしんちゃん」の漫画原稿はストックがあったため翌年まで続きます。しかし、ストックが切れると連載は完結されます。

作者は2010年に「クレヨンしんちゃん」の連載が終わること、そして自身が亡くなることを漫画の中で予言していたとも言えるのではないでしょうか。

参考サイト:
面白情報広場
らふらく
animetribia
Copyright © 2018 Ranpo All rights reserved.