【都市伝説】上野公園の西郷どん像は東京の守り神だった!?

上野公園 西郷隆盛 大河ドラマ 鬼門 ハチ公
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2018/11/16
都市伝説
大河ドラマ『西郷どん』の主人公・西郷隆盛。明治政府の立役者でありながら、最期は政府に逆らって西南戦争を起こし自害します。

その後、東京の上野に銅像が建てられるのですが、裏切り者の西郷が銅像になるのはおかしいと思いませんか?

実は、西郷隆盛を上野に祀ることで、東京は守られているという都市伝説があります。そこには渋谷のハチ公像も深く関係していきます。

鬼門に西郷像、裏鬼門に渋谷のハチ公!!

東京は陰陽師らによって結界が張られているといわれます。結界を張ることで、悪い運気から東京は守られると信じられていました。神社仏閣も結界の一種とされ、意図的に配置されたといわれます。

皇居を中心に、上野(北東)は災いを呼ぶ鬼門、渋谷(南西)も不吉とされる裏鬼門に位置します。悪い運気から東京を守る拠点の一つが、上野の西郷隆盛の銅像でした。

西郷隆盛像が東京を守っている!?

日本には、戦で敗れた相手の怨霊を供養すれば、こちらの味方になるという御霊信仰(ごりょうしんこう)の考えがあります。怨念を浄化させ、味方へと転じさせれば、逆にこれほど頼もしいことはありません。

西郷隆盛も明治政府に負けた恨みがあります。その強い恨みの力を供養することで、東京を守る結界の力として利用できます。明治政府に逆らった西郷ですが、供養して上野の鬼門に祀ることによって、東京の守り神となりました。

ツン像とハチ公像は狛犬!?

西郷像の連れている犬のツン像も東京を守る結界の一つとされています。実は、渋谷のハチ公像と上野のツン像は一対の狛犬の役目があるとされています。

神社仏閣なので見られる本殿入口の正面左右にある一対の狛犬は、邪気を払う守護獣です。ハチ公像とツン像も狛犬の代わりとされ、皇居を挟んでほぼ対角線上に位置します。一対の狛犬として東京の街を邪気から守る結界の役割があるとされます。

鬼門の上野は西郷像とツン像、そして裏鬼門の渋谷はハチ公像が東京の街を災いから守っていることがこれでわかると思います。
 
出典:Dick Thomas Johnson on flickr

結界が崩壊した日本の不幸!?

実は、ハチ公像は2度ほど場所を移動され、その都度、日本に不運が起こっています。それは守ってくれていた結界が崩れたためかもしれません。

一度目は戦争中に鉄・金属が不足したため、ハチ公像は溶かされますが、その翌日に日本は敗戦します。また1989年には、駅前広場拡張工事の際に、ハチ公像は移動されますが、その年から日本の不景気が始まったともいわれます。

その時ハチ公像は、現在の駅の出口側に顔を向くように変更されました。それは、対となるツン像と同じ方向を向いていないともいわれます。

もしかすると、日本の不景気を回復させるには、ハチ公像の向きを元の形に戻すことが先決なのかもしれません。

参考サイト:
リアルライブ
日本都市伝説
pandora.tv