厄年は役を与えられる年!?チャンスの活かし方教えます!!

神社 厄年
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2018/11/22
スピリチュアル
誰にでもやってくる厄年。その年齢になると災難が多く降りかかるとされていますが、使い方によっては「厄」ではなく、「役」が授かるととらえることもできる年であることをご存知でしょうか?

災厄を避けるばかり考えるのではなく、心身を引き締め、チャンスに結び付ける年でもあります。厄年を正しく過ごす方法のひとつは、「過信」や「無謀」を控えることにあります。

厄年は肉体と精神の変化が多い年

厄年は数え年で判断します。数え年とは、その年の誕生日から満年齢に1歳プラスする数え方です。

男性の本厄は25歳、42歳、61歳で、女性は19歳、33歳、37歳とされています。また本厄の前後1年間を前厄年、後厄年といわれ、注意が必要な年になります。

厄年を迎える年齢というのは男女共に肉体的・精神的に変化の多い時期とされています。また身体的な問題が浮上するばかりでなく、生活のリズムや環境の変化にも対応しなければならない時期でもあります。

「役」を与えられるうれしい年!!

厄年は「役年」と言って役を与えられる時期と考えるようにしましょう。男性であれば役職に就ける年齢とも重なりますし、女性であれば結婚や出産を迎える人も多いのではないでしょうか。

「社会人の役」「夫の役」「母親の役」「会社の役職」など自分に新しい「役」が就く時期です。また体調の変化も起こりやすいので、焦らず慎重に新たな人生の基盤を固めていく時期にしましょう。

厄年は受け身に徹する小休止の時期!?

厄年は体調の変化が起こりやすい時期とも言われています。昔の人は経験的に身体の変化や衰えに気づいていたのでしょう。そう考えると、自分から動き出すのは危険です。

先ほど厄年は「役」を与えられる年と言いましたが、自ら進んで動き回る変化は少し待ったほうがいいかもしれません。転職や引っ越し、海外旅行など、自分から積極的に仕掛ける大きい動きは体調を崩す恐れがあります。

あくまでも受け身で「役」をいただき、あとは慎重に生活することをおススメします。

厄払いでは神様に誓いを立てる!!

本厄以外の前厄・後厄でも身を引き締める必要があります。昔から神事の前後は身を清めて過ごしていました。厄年もその名残かもしれませんが、前後の過ごし方を整えるのも大切です。

必要であれば神社で厄払いをしましょう。そこで大事なのは、神様にすべてを任せるような願いをするのではなく、

「○○を頑張りますので、見守ってください」

というような誓いを立てた方がよろしいでしょう。

厄払いでは自分の気持ちを引き締め、新たに自分自身を見つめ直す場でもあります。そうすれば、日々の怠った自分を自覚し、戒められるからです。
 
出典:日本まとめニュース

友人にごちそうすれば厄払いできる!?

神社までいかず、身近で簡単に厄払いする方法もあります。それが、友達にごちそうを振舞う方法です。昔は厄年の人間が、お餅やお金、お菓子を配って厄を落とすという風習がありました。

相手に与える行為は、自分の財産の一部を贈与したことになり、それが厄落としに繋がると考えられていました。それを現代に置き換えると、相手を喜ばせるごちそうや食事会を開いてもてなすことが厄払いになります。

しかし、時間があれば神社での厄払いは行った方が良いかと思います。神様と対峙し、無事をお祈りすることで、精神的に楽になるからです。

また神前で誓いを立てれば、心身の引き締まる生活を送るように、自分に言い聞かせられるでしょう。あなたの真摯な姿に神様も手助けしてくれるかもしれません。

参考サイト:
教えてお寺・神社さん
成功する人が通う神社ベストランキング 晋遊舎