やりすぎ都市伝説で語られなかったフォトンベルトの真相に迫る!?

やりすぎ都市伝説 フォトンベルト
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2018/11/27
都市伝説
テレビ東京で不定期に放送される『やりすぎ都市伝説』は、ウソかホントかわからない様々な都市伝説を取り上げる番組です。特に放送後、大きな反響を呼ぶのが、Mr.都市伝説こと関暁夫の語る都市伝説です。

最近では、人類の未来について語る場面が多くなっていますが、そのキーワードとなるのが、フォトンベルトです。銀河系の中に、巨大なドーナツ状の光の輪がフォトンベルトです。

これが地球と人類の進化に大きな影響を及ぼすといいます。

2012年に地球はフォトンベルトに突入!?

1996年12月20日、NASAは銀河系の中で、巨大なエネルギーを放つ光の輪の撮影に成功します。光の粒子を「フォトン」、輪を「ベルト」と呼ぶことから、フォトンベルトと名付けられました。

太陽を中心に運行する地球などの惑星は、太陽系に含まれます。またその太陽系も銀河系の中を一定の速度で周回しています。

太陽系が銀河系の中の巨大なフォトンベルトに遭遇するのは約1万3000年に1度とされています。輪の中を通り抜けるだけでも2000年の歳月が掛かるようです。

太陽が本格的にフォトンベルトの中に突入し始めたのが2000年頃といわれ、2012年12月を境に、地球も輪の中に収まりました。

2012年にマヤの暦が一区切りつくことから、人類滅亡説がささやかれました。しかし、それはこれまでの人類の歴史がいったん区切られ、フォトンベルトに突入する新たな人類の歴史が始まることを表していたのです。
 
出典:abzu2

フォトンベルトがアトランティスを滅ぼした!?

太陽系をすっぽり覆うフォトンベルトの中は、強力なエネルギーを放っているようです。それは磁場や重力場に大きな変化をもたらします。その影響はまず惑星に表れます。

フォトンベルトに突入した惑星は、天変地異に見舞われ、これまで通りの環境を維持することが難しくなります。地球でも約1万2000年前に地上で天変地異が起こり、アトランティスが滅びます。その原因がフォトンベルトにあるようです。

また同じ頃、幻の大陸といわれるムー大陸も、地球環境の急激な変化から大地震と洪水が起こり、水没したと伝わります。

地球が前回のフォトンベルトを通過したのが、1万2000年前ですので、この2つが滅んだ時期と重なることがこれでわかります。

人類は新たなステージに進化する!?

フォトンベルトによって変化するのは惑星ばかりではありません。輪の中の強力なエネルギーは、生物の原子レベルから遺伝子レベルまで変化させます。それは人類を新たな超人へと生まれ変わらせます。

はじめ、生物は海から陸に上がるようになりました。この劇的な変化は、フォトンベルトが関係しているかもしれません。そこから人類は、猿人、原人、ネアンデルタール人、そして現在の人間へと進化してきました。

これらの生物や人類の進化には、フォトンベルトが影響しているとも考えられるのではないでしょうか。

人類が次なる進化を遂げるとすれば、それは新たな特殊能力を持った超人が生まれてくることかもしれません。それが、Mr.都市伝説の関が語る人間の次なる進化なのかもしれません。

参考サイト:
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フォトンベルト
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