ディズニーランドの怖い都市伝説!?カリブの海賊の白い花は死者の弔い!?

テーマパーク アトラクション ディズニーランド
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2018/11/28
都市伝説
夢の国ディズニーランド、行かれた方も多いのではないでしょうか。ここはディズニー作品の世界観を演出したテーマパーク型の遊園地です。

テーマパークといえば都市伝説の宝庫ですが、例に漏れずディズニーランドにも、まことしやかにささやかれる都市伝説が数多く存在します。

今回は、夢の国ではありえない、ちょっと怖い都市伝説を紹介します。

カリブの海賊の白い花!!

カリブの海賊は、カリブ海の海賊たちの冒険を体験できるアトラクションです。キャストはボートに乗って、海賊たちの日常や争いを見ていきます。最後は滝の下に落ちる場面がありますが、その少し前に古びた小屋があるのをご存知でしょうか。

その小屋の窓の下に、鉢に植えられた白い花があります。カリブの荒々しい海賊たちを描いたアトラクションに、白い花は世界観に相応しくないと思いませんか?

実はこの白い花は死者を弔うために取り付けられたという都市伝説があります。

アトラクション建設時に、一人の作業員が不慮の事故で亡くなる事故が発生します。建設途中の事故だったため、作業を中止することはできませんでした。

しかし、オープンしてからアトラクション内に奇妙な現象が立て続けに起こります。運営側は、死者の霊を鎮めるため、後から白い花を事故現場に設置し、死者を弔ったといいます。

ビックサンダー・マウンテンを急停止させた女性!!

カリフォルニアの廃鉱を舞台に作られたビックサンダー・マウンテン。

ある日、アトラクションに異常が発生し緊急停止します。原因を調べますが、機械の故障でも、オペレーションのミスでもないため、原因はわかりませんでした。運営側は再発を恐れ、スタッフを集めて徹底的に調べます。

すると、防犯カメラのモニターをチェックしていた一人のスタッフから悲鳴が上がります。他のスタッフが驚いてモニターを覗くと、少し体の透けた髪の長い白装束の女性が子供を連れてレールの上を歩いている姿が映し出されていました。

キャストがレール内に侵入することはできませんし、またスタッフのイタズラでもないため、2人の正体は未だにわかっていません。運営側は清めの塩を撒くと、その後2人の姿もアトラクションの故障も起こらなくなったそうです。
 
出典:絶対に話したくなる!

イッツ・ア・スモールワールドのピノキオ

世界各国の子どもたちが、その国の民族衣装に身をまといながら歌って踊るイッツ・ア・スモールワールド。ディズニーランドの中でも人気の高いアトラクションですが、ここにも怖い都市伝説があります。

ある従業員が、不祥事を起こして解雇されます。それを恨んだ従業員はイッツ・ア・スモールワールド内で自殺します。

運営側は従業員の霊を鎮めるために新たな人形を設置します。それがアトラクション内に交じって置かれているピノキオを持った人形です。世界各国の子どもたちが集まる中で、ピノキオがあるのは不自然ではないでしょうか。

実は従業員が自殺したのが、この人形の設置されている場所だそうです。

キャストがピノキオを持った人形を発見すると、出口でどこからともなく、

「もう帰っちゃうの?また来てね」

と声が聞こえてくるそうです。

この声の主は、イッツ・ア・スモールワールド内で自殺した従業員の幽霊だといいます。死んでもディズニーの従業員として、キャストに楽しんでもらおうと声をかけているのかもしれません。

参考サイト:
YouTube
CASTEL