新世紀エヴァンゲリオンの都市伝説!!裏設定はフリーメイソンを描いたアニメだった!?

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2018/11/29
都市伝説
95年から96年までテレビ東京系列で放送されていたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。これまでにない緻密な設定と斬新なストーリーは、社会現象になるほど話題となりました。現在でも劇場版が公開されるなど、その人気は衰えることを知りません。

科学が発展した近未来を舞台に、主人公・碇シンジが巨大人型決戦兵器エヴァンゲリオンのパイロットとなって、謎の敵「使徒」の襲来から人類を守るという物語です。

難解な設定なアニメだけに様々な都市伝説が語られています。特に噂されるのが、秘密結社フリーメイソンとの関係です。

シンボルマークはイエス・キリストを表していた!?

フリーメイソンは中世ヨーロッパの石工職人の集まりから生まれた友愛団体です。表向きには、世界平和を目的と掲げています。しかし、その実態は不明で、裏で世界を操っている秘密結社とも噂されています。

彼らのシンボルマークといえば、コンパスと定規です。コンパスは「道徳」、定規は「真理」、Gは「Geometry(幾何学)」と、それぞれ意味が込められています。しかし、そこには隠された秘密があります。

それは、コンパスを表した山型の三角形は剣=男性器、また定規を表したV型の三角形は聖杯=子宮(女性)という意味です。そして中央のGはマークは「GOD」(神)と指摘できます。

これは神の子どもである、イエス・キリストを表現しています。同時に、フリーメイソンがキリスト教と、深い関係にあることもこれでわかります。

 
出典:ブログ

碇シンジは神の子ども!?

新世紀エヴァンゲリオンとフリーメイソンの関係性は、主人公・碇シンジの名前から導き出せます。

主人公は、母親の姓の「碇」を名乗っています。この「碇」の字を分解すると、「石」と「定」になります。これは、フリーメイソンを象徴する「石工」と「定規」を表します。

そして、もうひとつのアイテムが、「コンパス」でした。主人公の父親の旧姓は、六分儀といいます。六分儀は、船の航海などで使われるコンパスを意味します。

つまり、父親=コンパス、母親=定規、そしてG(神)の意味も加えれば、この2人の子供は神の子どもを示唆しています。だから主人公の名前はシンジ=「神の児」と付けられたのです。

まさにフリーメイソンのシンボルマークの意味そのものを表しています。

庵野監督も裏設定を認めた!?

新世紀エヴァンゲリオンの裏設定にはフリーメイソンが大きく関係しているようです。

庵野監督は過去の発言で、

「エヴァンゲリオンにはフリーメイソンの教義が入っている」

と認めています。

庵野監督自身がフリーメイソンの会員かどうかは定かではありません。しかし、裏設定にするなど徹底していることから、フリーメイソンのキーワードを入れざる負えない事情があったのかもしれません。

新世紀の神児の物語

アニメでは、キリスト教とも深い関係があります。タイトルのエヴァンゲリオンとは、ギリシャ語で「福音(良い知らせ)」と訳されます。またキリスト教では福音書という書物があります。これはイエス・キリストの言動を記録した書物です。

新世紀エヴァンゲリオンは「新世紀の神児の物語」とも受け取れるのではないでしょうか。それは暗に、21世紀を支配するのはフリーメイソンであるかのようなメッセージとも受け止めることもできるのではないでしょうか。

参考サイト:
YouTube
アニメやゲームの都市伝説