遊び半分で行ってはいけない心霊スポット!!呪術の伝説がある達磨神社!

心霊スポット 怪奇現象 達磨神社
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2018/12/10
怪談

ガチで危険な達磨神社!

数ある心霊スポットの中でも、絶対に興味本位で訪れてはならない場所があります。いわゆるガチで危険な場所として知られているのが、千葉県船橋市にある「達磨神社」です。

正式には白幡(しらはた)神社という名称ですが、心霊スポットマニアの間では、達磨神社と呼ばれています。その由縁は、神社に奉納されている達磨から名付けられています。

その昔、この達磨の腹を裂いて相手を呪っていたという伝説があります。呪術に使われていた達磨には、それだけで人々の怨念が憑りついていると恐れられています。
出典:オカルポ。

いったい誰が、藁人形を持ち込んだのか!?

達磨神社で起こった恐怖の体験話があります。

体験者は達磨神社で肝試しをしようと、仲間と一緒に車に乗り込みます。途中、車を停めて神社まで歩きますが、別に変わったことは何も起こりませんでした。

期待外れとばかりに車に戻ると、そこには誰が持ち込んだのか分からない藁人形が一体置いてありました。これは仲間の誰かのいたずらと思いましたが、皆顔は真っ青でした。そして全員が同じことを口にします。

「俺じゃないってば!!」

藁人形を車に置いた人物は、名乗り出ませんでした。これは冗談ではないという雰囲気が体験者にも伝わり、背筋がゾッとしたといいます。

結局、帰り道で藁人形は捨てましたが、その数日後に、仲間の一人が事故を起こし、全治二ヶ月の重傷を負います。これを機に、二度と心霊スポットには足を運ばないと誓ったそうです。

達磨神社には、遊び半分で行ってはいけません。なぜなら、この場所は殺人事件の現場でもあるからです。

大学生リンチ殺人事件

2002年、未成年の少年3人による殺人事件が発生します。この近辺を通りかかった男子大学生を無理やり車に拉致し、金品を奪った挙句、殺害するという痛ましい事件が起こります。犯人たちは大学生の死体を達磨神社の敷地内に遺棄します。

この事件からしばらくして達磨神社付近で霊が目撃されるようになりました。ただ、その霊というのが男性ではなく、女性の霊という目撃証言も挙がっています。

この女性の霊については、ある霊能者が霊視して、その正体を語っています。

女性は神の使い!?

霊能者が達磨神社を霊視すると、2体の霊が確認できました。1体は野良着姿の男性で、もう一人が髪の長い女性とのことです。男性は江戸末期の霊で、女性は昭和初期に亡くなった方と分かりました。

二人は自分たちは、この神社に祀られている白幡宮の神の使いと主張しているとのことでした。女性の霊の話では、リンチ事件後に、神域を荒らす輩が増えたことを嘆きました。生前から神社とゆかりの深い彼女は、野次馬を追い返そうと必死だったといいます。

達磨神社を守ろうとした彼女ですが、結局その行為が、より心霊スポットとして知名度を上げてしまう結果となったのは、なんとも皮肉なことかもしれません。

参考サイト:
全国心霊マップ
有名心霊スポットの真相!
オカルポ。