パイロットにUFOの話は禁句!?航空業界震撼の都市伝説!!

UFO 航空機 パイロット
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2018/12/13
都市伝説
まずはこちらの映像をご覧ください。
出典:YouTube

2009年からフジテレビ系列で放送されていた『人志松本の○○な話』。様々なワードで芸人たちがトークを繰り広げるバラエティ番組です。特に話題を集めていた人気コーナーが、「ゾッとする話」でした。

芸人たちが体験した心霊や奇妙なエピソードを語るコーナーです。ある時、番組で雨上がり決死隊の宮迫博之さんが、航空業界のタブーともいえるエピソードを紹介しました。

暗黙のルール

宮迫さんが紹介したエピソードでは、パイロットが「UFOを見た」と言えば、精神に異常をきたしたとみなされ、飛行機から降ろされるというものでした。パイロットは、たとえ本当にUFOを見ても、それを公言できないというのです。

乗客の命を預かるパイロットがUFOの幻覚に惑わされるなら、そのパイロットに信用が無くなるのは当然でしょう。航空会社としても、そのようなパイロットに操縦席に座る資格はないと判断するわけです。

暗黙のルールとして、パイロットを続けたければ、UFOの話は禁句というわけです。

しかし、本当にパイロットがUFOを見たというのが真実ならば、航空業界全体でUFOの存在を隠蔽しているともいえます。UFOを公言すれば、航空会社の信用にも関わる問題でもあるわけです。

UFOを目撃したパイロット

世界中を見れば、UFOを目撃したというパイロットはいます。有名なUFO遭遇事件が1995年、アルゼンチンのバリローチェ空港で起こりました。

UFO遭遇事件について、パイロットであるジョーゲ・ポランコ氏は、空港着陸前に光り輝く円盤状の物体が出現したと言います。ポランコ氏は衝突を避けるために迂回を試みますが、なぜかUFOも機体に沿って同じように旋回を始めます。

UFOは鮮やかな色彩の光を放って、機体を追い回すように飛んでいました。

仕方なく機体を空港へと下降させると、突然滑走路のライトは消えてしまい、機体も上に舞い戻るほかありませんでした。結局、UFOは追い回した挙句、凄まじい速度でどこかへ消えてしまいます。

このアクシデントに、空港側は吹雪による故障から停電したと説明しました。のちにパイロットのポランコ氏が、事故の一部始終を語るまで、UFOの存在は無かったことにされていました。先ほどのように、UFOを見たという証言を隠蔽する動きは世界中であるようです。

このような隠蔽をするようになったキッカケが、日航ジャンボ機UFO遭遇事件です。
 
出典:Hatena Blog

UFOを禁句にした事件!?

日航ジャンボ機UFO遭遇事件とは、1986年パリ発アンカレジ経由東京行の日本航空の貨物機が、アメリカアラスカ州の上空1万メートルを飛行中に、UFOに遭遇したという出来事です。パイロットは激しい光を放つUFOを見たと証言します。

これが日本のみならず、アメリカでも話題となります。アメリカ連邦航空局(FAA)はこの事件の調査に乗り出し、当時のレーガン大統領やFBI、CIAをも巻き込む騒動へと発展します。結局、調査ではパイロットの目の錯覚と結論付けられました。

この事件をきっかけに、パイロットがUFOを目撃しても、航空会社は隠蔽するようになります。なぜなら、UFO目撃がウソだったと判断された場合、航空会社は莫大な損失と、信用を失う形となるからです。

現在でもパイロットがUFOの話を禁句とするのは、それが表に出れば、真偽を追及され、航空会社はすべてを失うリスクをはらんでいるからなのです。

参考サイト:
YouTube
カラパイア