寝る前のスマホで洗脳?ネットやメディアに潜むサブリミナル効果の恐怖!

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都市伝説
画像: Lord Jim on flickr
皆さんはサブリミナル効果をご存知でしょうか?

人を洗脳する広告手段と言われますが、実は様々な場所で使われています。テレビや映画、またはあなたが見ているこのネット上でもサブリミナル効果による洗脳が行われているかもしれません。

サブリミナル効果が、どんなやり口で、どんな危険性があるのか詳しく紹介します。

サブリミナル=潜在意識

サブリミナルとは日本語で「潜在意識」を意味する言葉です。この潜在意識は人間が自覚できない、無意識の部分です。無意識のみに何かを訴えかけることは可能で、これを利用したのがサブリミナル効果です。

例えば、動画というものは、いくつもの画像を繋げてコマ送りにしたものです。数秒間に100枚ほどの画像があったとして、ここに1枚違う画像を入れ込んでも肉眼では到底気づきません。

しかし、この1枚の画像が、人間の無意識に埋め込まれてしまい、その画像に影響を受けてしまいます。

悪ふざけCMの多発

あるアメリカの映画館で、映像の中に「コーラを飲め」と書かれた画像を入れ込む実験が行われました。すると、コーラの売り上げが伸びたという結果が出ました。

遊び半分でCMにこの手法を用いる企業も出てきました。しかし、世界中でこの手法は健全ではないとして、サブリミナル広告を禁止します。

その後、サブリミナル広告を禁止する動きとなります。

寝る前のスマホは危険!?

サブリミナル広告が禁止されたとはいえ、日常的に使っていることもあります。スマホなどでページをスクロールして見るネットは、サブリミナル効果に近いものがあります。

ネットの情報は波のように押し寄せてきます。自覚のないまま脳内にインプットされる情報も少なくないでしょう。特に、夜寝る前、スマホを使ったネット検索は避けたほうがよろしいでしょう。

意識が朦朧とするような眠気が襲っているとき、人間は洗脳されやすい状況にあります。そこで見る情報は、潜在意識に刷り込まれやすく、いつの間にか洗脳されていることもあるからです。

また寝る直前の一番新しい情報は、脳に定着しやすい傾向にあります。もしも、眠る直前に見た画像が夢に出てくるようなことがあれば、あなたは既に洗脳されています。
 
出典:スマートフォン+速報

ポスター広告にご用心!?

街でよく目にするポスターにもサブリミナル効果を発揮させることができます。例えば、ポスターに、薄い文字色で「これは買うしかない!」と書くだけで人は洗脳されます。

ポスターに近づいてよく見ると、その文字が書かれていることは容易に分かるレベルです。チラ見する通行人だと到底気付けませんが、これでも無意識に潜在意識の中へ刷り込められます。これも立派なサブリミナル効果の手法のひとつです。

未だ実証されたとは言いにくい!?

禁止とされつつも、実はその効果は未だハッキリと実証されているわけではありません。洗脳されていることも実証できないワケですから、知らないうちに洗脳されている恐れがあります。悪用すれば人間はひとたまりもないでしょう。

未だオカルティックとされるサブリミナル効果ですが、実際に効果を証明することもでません。日常生活にはびこる洗脳によって、すでにあなたの脳は乗っ取られているかもしれません。お気を付けください。

参考サイト:
コトバンク
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