災害を予兆するUMAモスマン!?9.11に現れた蛾人間!!

UMA 災害 9.11 モスマン
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2018/12/19
超常現象・怪奇事件

モスマンの目撃情報

1966年11月12日、アメリカのウェストバージニア州ポイント・プレザントのレンデニン墓地で目撃されたUMA(未確認生物)のモスマン。

続く同月14日には、同州ポイント・プレザントの火薬工場近くでドライブしていた若者たちがモスマンに追いかけられる事件が発生します。時速160キロのスピードで走る車を飛行して追いかけてきたとされています。

また、同日の夜、ポイント・プレザントから145キロほど離れた民家でも、暗闇を飛行する赤く光る二つの眼が目撃されています。この時、民家の愛犬が赤く光る眼に激しく吠えて、追いかけたのですが、犬は帰ってこなかったといいます。

車で逃げていた若者たちは、火薬工場で犬の死体が工場に転がっていたと証言しています。二つの事件の関係はわかっていません。
 
出典:ザ・オカルトサイト

蛾人間、怪人モスマン

目撃者たちの証言から、モスマンの特徴が挙げられました。

・体長は2メートル以上
・腕は無く、背中に大きな翼を生やしている
・全身が黒い毛に覆われている
・目はギラギラと赤く輝き、目と目の間隔が大きく開いている
・鳴き声は「キイキイ」といったネズミや蝙蝠に似たもの

シルバーブリッジ崩壊事件

モスマンの目撃情報が最後となったのが、1967年12月15日。ポイント・プレザントとオハイオ州カノーガを結ぶシルバーブリッジ付近で目撃されたのが最後となります。

この日、シルバーブリッジは大規模な橋の崩落事故を起こし、46人が犠牲になる大惨事となりました。この日を境にモスマンの目撃情報はプツリと途絶えます。

もしかすると、モスマンは崩壊事故で死んでしまったのかもしれません。しかし、そのような死体の形跡はなく、また発見された報告もありません。
モスマンはまだ生きているかもしれません。

モスマンは災害の予兆!?

アメリカで有名なモスマンは映画にもなりました。2002年にはリチャードギア主演映画「プロフェシー」が公開されます。これは先に説明したシルバーブリッジ崩壊事件を扱った映画です。

「プロフェシー」とは、「予言するもの」としてモスマンが登場します。そこから由来するのか、モスマンは大きな災害の前に現れる「災害の予兆」と呼ばれることもあります。

近年ではワールドトレードセンター同時多発テロの際、煙を上げるビルのそばを飛行するモスマンを目撃した者や、カメラに収めたという噂まであります。

遂に日本に上陸か!?

そんなモスマンの日本における目撃情報はまだありません。これは幸いともいえます。近年の地震や洪水による災害が日本では記憶に新しいですが、モスマンが現れるのはそれ以上の「災害の予兆」であると考えられるからです。

数あるUMAの中でも1番会いたくないのがモスマンかもしれません。

参考サイト:
都市伝説20xx
エキサイトニュース