国内最恐の心霊スポット!絶対に足を踏み入れてはいけない「慰霊の森」

心霊スポット 肝試し 慰霊の森 目撃
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2018/12/28
怪談
日本に数多く存在する心霊スポット。

有名なものとしては福岡県にある犬鳴峠や東京都にある平将門の首塚などが挙げられます。しかし、最近注目されている最も恐ろしい心霊スポットとして知られているのが「慰霊の森」です。

今回はそんなに最恐の心霊スポット、慰霊の森を紹介します。

慰霊の森は旅客機墜落事故現場!!

慰霊の森は岩手県岩手郡雫石町にある心霊スポットです。慰霊の森は見た目は通常の森で、廃墟となった病院やトンネルなど一見するとそこまで恐ろしい印象は受けません。

しかし、ここではある痛ましい事故が発生したのです。それは1971年に発生した全日空機雫石衝突事故です。

これは全日空の旅客機と航空自衛隊の戦闘機が飛行中に接触した事故で、接触によって空中分解した旅客機は雫石町に墜落し乗客155名と乗員7名の計162名が死亡するという大惨事でした。

当時その事故を目の当たりにした地元住民はテレビ局や新聞社などの取材に対して、

「音がして外を見たら、胡麻粒のようなものが降っていた」

と答えたそうです。

「胡麻粒のようなもの」とは何を意味しているかお分かりになりますでしょうか?その答えは「人間」です。空中分解した飛行機から人が投げ出される様を地元住民は見ていたのです。

このような悲惨な事故が発生した場所あり、また未だに多くの人の霊が成仏されていないとされているため、慰霊の森は最恐の心霊スポットと呼ばれています。
 
出典:BUZZ-NET

死者は家に帰ろうとする!!

日本最恐の心霊スポットとされる慰霊の森。次は実際に慰霊の森に行った人の体験談をご紹介します。

まず、実際に事故の瞬間を目撃した人の体験談です。事故が発生した時、その人が当時中学1年生だったとのこと。爆音がして外に出てみると、機体のガラス片などに加えて落下する人々を目の当たりにしたそうです。

落下現場まで行ってみると、そこには落下の衝撃でバラバラになった遺体が散乱していたと述べています。

そして、その近くにあった動く影のようなものに、

「ここはどこだ?」

と話しかけられます。それは、死んだことに気づいていない幽霊でした。

自分がまだ生きていると思っている幽霊たちが、近くのタクシーや車を停めて、家に帰ろうとしている姿を、体験者は目の当たりにしたと語っています。

カーステレオから男の声で「帰れ!!」

次に肝試しで慰霊の森を訪れた人の体験談を紹介します。

この人は数人の仲間を連れて、車で慰霊の森に向かったそうです。当初はお気に入りの歌を流すなど楽しい雰囲気だったのですが、慰霊の森に近づくと車内の空気は一転して重苦しいものになったとのこと。

そう感じた矢先、カーステレオの音量が最大になり、車が動かなくなったしまったそうです。パニックになった束の間、カーステレオから男の声で、

「来るな!帰れ!」

と聞こえてきました。

その他にも「車で向かう途中、窓ガラスに手形がべっとり付いていた」「赤い霧に囲まれて動けなくなった」など慰霊の森での恐怖体験は数多く存在します。

決して冗談半分で行ってはいけない最恐の心霊スポット「慰霊の森」。不用意に近づくことは絶対に止めましょう。

参考サイト:
恐怖の泉
心霊スポット恐怖体験談
pinonon.com