ポケモンの都市伝説!ファンを恐怖に陥れる「森の洋館事件」とは!?

ゲーム 幽霊 ポケモン 洋館
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2018/12/28
都市伝説
まずはこちらをご覧ください。
出典:YouTube

こちらはポケットモンスター ダイヤモンド・パールに登場する「もりのようかん」の一場面です。主人公以外、誰もいないはずの洋館に出没する謎の老人と娘。この2人の正体について、様々な都市伝説がささやかれています。

今回は、ポケモンの中でも特に恐ろしいとされる都市伝説「森の洋館事件」をご紹介します。

「もりのようかん」で起こる怪奇現象

ポケットモンスター、通称ポケモンと言えば1996年に発売されて以来、累計売上本数が3億本を超える世界的に人気のゲーム。その人気の理由の1つとしては、ゲーム内に登場する可愛らしいキャラクター達が織り成す平和な世界観が挙げられるのではないでしょうか。

しかし、実はそんなポケモンの世界にも恐ろしい都市伝説があります。それが、さきほど動画で見ていただいた森の洋館事件です。

この都市伝説の舞台となるのは、2006年に発売されたポケットモンスター ダイヤモンド・パールに登場する「もりのようかん」です。

「もりのようかん」は、その名の通り、森の中の古びれた館という見た目をしています。館の中に入ると、まずおどろおどろしいBGMが流れます。この段階でトラウマを植え付けられた人も多くいることでしょう。

しかし、都市伝説として語り継がれる理由はこれではありません。「もりのようかん」で探索を続けると、2体の幽霊が現れるのです。

少女と祖父の幽霊が出現!?

館内を探索していると、ランダムに老人と幼女のキャラクターが現れ、主人公の目の前を横切って館内の扉の向こうに消えてしまうのです。そして追いかけても、その姿はもうありません。

この2人のキャラクターが幽霊とされている理由には、移動する際のグラフィックとサウンドが関係しています。ポケモンではキャラクターが移動する際に、足を上げて歩く動作をし、足音がする設定になっています。

しかし、老人と幼女が移動する際には、スーっと滑る様に移動し、足音もしません。そのため、おどろおどろしいBGMの中で現れる幽霊として語り継がれるようになりました。
 
出典:アプリゲット

公式サイトが認めた都市伝説!?

ポケモンらしからぬ恐怖の場面として語り継がれる「もりのようかん」ですが、ファンの間では、

「あの2体の幽霊は何者なのか?」

というように、さまざまな議論がなされていました。

そんな中、ポケモンの制作会社である株式会社ポケットモンスターが、運営する公式サイトで「もりのようかん」に関する情報が掲載されました。

その情報によると、

「その昔、仲良く暮らしていた祖父と孫の少女がいた。しかし、ある日ポケモンを追いかけて少女が行方不明になり、心配して捜索に出たおじいさんもまた行方が分からなくなった。それからもりのようかんで人影が見られるようになった」

というものでした。

これにより、「もりのようかん」で現れる幽霊は行方不明となってしまった祖父と孫である事が明らかになりました。

このように、公式も認めた都市伝説として、「もりのようかん」で起こるイベントは「森の洋館事件」の名で語り継がれているのです。

参考サイト:
ポケモンだいすきクラブ
ピクシブ百科事典
アットウィキ