痕跡すら残さない北朝鮮の処刑!!生きたまま焼くタイヤネックレスがエグい!!

処刑 北朝鮮 絞首刑 タイヤネックレス
639 views
2019/01/15
トリビア

クレーンを使って垂直に吊り上げる

イスラム圏、特にサウジアラビアやイランの絞首刑は、基本的に公開処刑です。

まず、後ろ手で両手首をまとめて縛り、顔に布の袋を被せます。そのあと、首に巻き付けられるのは、柔らかなビニールのロープです。

ロープが首にかけられると、ロープの端に結ばれたクレーンがゆっくりと動き出します。

クレーンが上に向かって行くにつれて台から足が離れてゆき、ゆっくりと数分かけて低位置まで吊り上げられるのです。

死刑囚の体はほとんど揺れません。重力のせいでただ静かに垂れ下がっているだけに見えますが、ロープで首を圧迫されていますので、相当苦しみます。この処刑方法では、即死はできません。

どれだけ耐えても二度と地上に戻ることはありません。しかし、死ぬにも死にきれない宙ぶらりんの状態が続きます。そのうちに死刑囚は、身体を揺らして自ら頸椎を折って死のうともがき出します。
 
出典:Ameba

私刑も国が認めるなら公死刑!?

残酷な絞首刑ではありますが、まだ裁判というものが開かれるだけ幸せです。一切の抗弁も許されず、即日死刑という嘘みたいな国は現在でも存在します。

村単位の民意で死刑を執行する「私刑」というものがあります。しかし、この死刑の決定には国も見て見ぬふりをしますので、公刑に等しい死刑ともいえるでしょう。有名なのが、南アフリカの「タイヤネックレス」です。

タイヤネックレスの焼死刑!!

タイヤネックレスという処刑方法は、犯人とされた者が首にタイヤをかけられ地面に寝かされたあげくガソリンを撒かれて火をつけられます。

タイヤは勢いよく燃え上がり、顔を焼き黒煙で息もできず、のたうち回ります。溶けたタイヤのゴムが体中にへばりつき、さらに苦痛を増幅させます。息絶える頃には、すっかり炭化してしまいます。

北朝鮮の機関銃処刑

そして国交がないため、実態もよくわからない北朝鮮。

その北朝鮮のおぞましいニュースがテレビで報道されたのは、将軍様が代替わりして間もない2013年の12月のことです。

先代の妹婿であり、北朝鮮の実質ナンバー2であった張成沢(チャン・ソンテク)氏が処刑されます。一応裁判という形式はとられたようですが、言い渡されたのは死刑でした。

彼を皮切りに多くの部下が粛清され、今なお粛清は続いているようですが、その処刑に用いられたのが、直径20ミリの弾丸を搭載できる重機関銃です。

縛り付けた死刑囚に向かって重機関銃を発射させます。そのあとに、火炎放射器で肉片ひとつ残さないまでに燃やしつけます。北朝鮮では、残忍かつ大胆な処刑方法を用いるようです。

今後、将軍様に逆らう裏切り者を出さないようにするために、見せしめとしてこうしたショッキングな処刑方法を選んだのでしょう。

しかし、将軍様の裏切り行為だけで重機関銃で処刑されたのでは、たまったものではありません。

参考サイト:
知識の泉Harusトリビア
天邪鬼
J-CASTニュース
戻る