異星人は未来人!?ロズウェル事件から1000歳まで生きられる遺伝子を発見!!

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2019/01/16
超常現象・怪奇事件

遺体はグレイではなかった!?

1994年に出版された宇宙研究者の書籍に、当時ロズウェル事件に関わった元軍人の証言が掲載されます。

元軍人によれば、遺体は2体回収されたが、その姿はいたって人間に近いものだったと言います。

「体は小柄だが、小人ではない。頭の大きさも普通で、顔は東洋人のようだった」

「血液型はO型で、これも地球人と変わらない。彼らが所持していたのは、我々が使う日用品や医薬品、食料と水だった」

さらに元軍人は、遺体について重要な発言をしました。

「ただ、少しだけ地球人と違っているところがあった。それは遺伝子の一部が異質だってことだ」

その証言によると、遺伝子の構造自体は地球人と同じだが、生命の長さを司る部分が発達しているそうです計算すると、1000歳まで生きられる遺伝子を持っていることがわかったのです。

そのことから元軍人は、飛行体から発見された遺体は異星人ではなく、自分達と同じ地球に住む人間ではない知的生命だと結論付けました。
 
出典:RAELeaks

異星人は未来人説

この証言から浮上してきたのは、異星人は未来人ではないかという説です。

その根拠はいくつかあります。まず異星人の姿が限りなく人間に近いことです。血液型も遺伝子も地球人とほぼ同じでありながら、一部特殊な遺伝子を持っています。

それは、地球人の身体に遺伝子操作が施された可能性があると考えられます。

また最近の研究で、太陽系の中で生命体が暮らすのに適した惑星は、地球しかないという説があります。地球とは別の惑星から来たというのであれば、その環境に適した遺伝子を持っているはずです。

しかし回収された遺伝子は、地球人とほぼ同じという結果が出ています。

地球で育ちながら異質な遺伝子を持っているのは、未来の技術で寿命を延ばす遺伝子操作が行われたとも考えられるのではないでしょうか。

未来人は過去へと逃げた!!

ネットを騒がせたジョン・タイターという人物をご存知でしょうか。未来人と自称する彼は、タイムマシンの構造を図解で示したことがあります。また未来の出来事を次々と言い当ててきました。

このようなタイムトラベラーの存在から将来的に、過去へとタイムスリップする未来人が現れてくることも考えられます。ロズウェル事件で発見された遺体は、タイムトラベラーたちかもしれません。

近年、火星への移住は不可能だとNASAが発表しました。もし将来、地球が危機に瀕したならば、人類の逃げ道は地球外ではなく、過去へと逃げるしか道はないのかもしれません。

そうであれば、ロズウェル事件のようにタイムスリップに失敗した未来人たちが、この現在に迷い込んでいても不思議はないでしょう。

参考サイト:
Ameba
とんでも
7STEP
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