警察のゾッとする話!!現場写真に写り込む殺人鬼の顔!?

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都市伝説
画像: Matty Ring on flickr

現場検証で撮れる心霊写真が訴えるもの

殺人事件があった場所は、警察が現場検証のために写真を撮ります。

ある殺人事件の死体を、連写で撮った三枚を並べると、真ん中の一枚にだけ、横たわった遺体とその遺体を見て指を刺しながら驚いている遺体本人の幽霊が写っていたそうです。

本人は死んだことに気づかず、自分の遺体を見て驚いている姿をとらえた写真でした。幽霊になっても本人は、自分が死んだことを信じられなかったのでしょう。

こうした強い念が、写真に写り込んでしまうことはよくあるようです。
 
出典:NAVERまとめ

次のページにも、殺人事件の現場で起こった奇妙な出来事を紹介します。

謎の男の顔が殺人現場で写り込んでいた!?

もうひとつ、警察の職業で話があります。

ある殺人事件の現場検証で警察関係者が写真を撮っていると、鏡に映った見知らぬ男の顔が写真に写り込んでいました。それは遺体本人でもなければ、刑事や他の警官たちの顔でもありませんでした。

そして後日、殺人事件の容疑者の名前が数名出てきます。容疑者の面通しが行われました。マジックミラー越しから、別室で待機している警官たちが、取り調べの様子をうかがっていました。

その時、別室で待機していた1人の警官が声を出しました。

「あの人、ちょっと気をつけてみたほうがいい」

と一人の容疑者に対して注意するよう指示しました。

捜査が進み犯人が逮捕されました。その捕まった犯人は、その警官が指示した人物だったのです。

「何故?あんなことを言ったの?」

他の警官たちに問われると、その警官は1枚の写真を提示しました。それは、鏡に見知らぬ男の顔が映り込んだ、例の写真でした。そして、その写真に写り込んでいた男は、捕まった犯人の顔でした。

警察が現場検証した時、犯人はその場にいませんし、まだ容疑者ですらありませんでした。この写真に犯人の顔か写り込んでいる状況など、ありえないことでした。

犯人を指摘したのは、その写真を撮った警官でした。写真に写り込んだ謎の男の顔が忘れられず、面通しで容疑者に挙がった人物と顔が一致したため指示を出したのだと言います。

こういった写真は、職員誰もが撮れるというものではなく、撮影する人によって極まれに撮れるのだそうです。

参考サイト:
NAVERまとめ
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