水族館に伝わる死の儀式!!あの世に友達を送り込む都市伝説!?

あの世 水族館 儀式
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2019/02/08
都市伝説

あの世に友達を送り込む

出典:明日も釣り日和

ある幼稚園児が、メダカを何匹か飼って日誌をつけることになりました。一匹がひとつ特別に大きいので名前をつけました。

ところが翌日、水が濁ってその一匹は死んでしまいました。子供は悲しみ、お墓を作ってあげました。しかし、水槽の掃除をしても翌日になるとまた水は濁り、一匹が死んでいるのです。

この現象が繰り返され、とうとう水槽にはあと一匹しかいなくなりました。

母親はその昔、水族館で働いていたというおじさんに相談することにしました。おじいさんがその話を聞くと、

「餌金を買ってくるぞ」

と言うのです。

おじいさんは、熱帯魚を売る店で、大きな魚の餌となる金魚を購入して帰って来ました。それを素手で千切って、水槽に入れました。その翌日からメダカが死ぬ連鎖は止まりました。

おじいさんいわく、名前をつけられた魚は、死んだ淋しいさから仲間を連れて行くのだそうです。

水族館でも魚が死ぬと殺した魚を水槽に入れてやるそうです。こちらからあの世へ魚の「友達」を送り込んであげる、という儀式なのだそうです。

これで死んだ魚が、あの世からこの世の生きた魚を連れて行かないようになります。それはまるで、生贄の儀式のようなものです。

こうすることで、水族館では他の魚が死ぬことを防いでいるといいます。科学的根拠も合理性も何もありません。しかし、実際に水族館で行われてきたんだ、とおじさんは語っていました。

参考サイト:
SpiritualityLifeTime
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