【閲覧注意!!】前代未聞の電波ジャック!!ワイオミング事件の超ヤバイ動画を完全公開!?

動画 映像 電波ジャック ワイオミング事件 閲覧注意
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2019/02/14
超常現象・怪奇事件

アメリカで発生した最大規模の電波ジャック

まずはこちらをご覧ください。
出典:YouTube

これは実際にテレビで放送された内容です。

1970年代、アメリカ合衆国ワイオミング州で起こった電波ジャック事件。通称、ワイオミング事件。あまりにも突然の出来事だったため、放送された正確な日時は不明となっています。

ニュース番組の放送中に映像が砂嵐で乱されたかと思うと、しきりに浮遊感のある独特の音楽が流れ出します。それとともに、不気味な人物のメッセージが約6分間も流れました。その一部始終がテレビ放映されたのです。

当時、この映像をリアルタイムで見た者の中には、嘔吐や頭痛などを訴え、体調不良で病院に運ばれたものも少なくなかったようです。あまりの衝撃的な内容に、戸惑う人が多かったことでしょう。

テレビ局は苦情の電話で溢れ返りますが、誰一人として原因はわかりませんでした。この前代未聞の電波ジャック事件はアメリカ全土で大きな話題を呼びます。

実際に放送されたとされる内容

出典:rickremington on flickr

以下は実際にテレビ放送された映像に出てくる文章の和訳です。短く抽象的な内容ではありますが、どこか頭にこびりつくような不快感が感じられます。

「333-333-333 われわれはこれから特別なプレゼンテーションを行う。」
「おまえは素晴らしいものを見るだろう」
「なぜ、お前は憎む?」
「お前は病気だ」「我々はお前を治してやりたい」
「心の中に、お前は何を隠している?」
「我々は、既にそれを見ている」
「お前はすべてを失う」
「何も価値はない」
「永遠には隠れられない」
「ドアの前には我々がいる」
「お前は道に迷った」
「お前は道に迷った」
「真実はフィクションのなかにある」
「すべての良いものが」

動画の内容はここで終わっており、その後本来のニュース番組の放送に戻ります。

匿名掲示板での情報

ワイオミング事件は、少なからず明らかとなっていきます。まず放送された映像は、もともとダニエル・ケーブルという男の持ち物だったことがわかりました。

ダニエルは、カナダのノースウエスト準州の都市イエローナイフに留学していた時に映像を入手したと予想されています。しかし、本人は既に亡くなってしまっているため、入手経路などの詳細は不明です。

明らかとなったのは、ビデオは9つのパートに分かれており、その内の6つパートをつなぎ合わせたものが、電波ジャックで放映されたことがわかりました。そのパートを入手したのが、GMiller(掲示板ID)という者でした。

実行犯とされるGMillerの本名はグレゴリー・ミラーと噂されています。また、映像を入手した時から精神に支障をきたしていたとされ、支離滅裂なブログ記事を投稿していたとも語られています。

そのブログ内では、殺人犯の集まるネットフォーラム「Happy Cube」への誘導記事が投稿されていました。一時ブログ内で、ドナルド・ウィルソンという人物がすべての元凶といわれていました。

しかしそのドナルドは、そのとき既に死亡していることが分かっています。これでワイオミング事件の関係者は、死亡、また精神を病んだことから、まともな情報は得られず、真相も明らかになることはできなくなりました。

未解決事件はフェイク!?

動画を作成したいと意図や、テレビで放映した目的もわかりません。また電波ジャックというかたちで、世間に公開されましたが、そのような高度な技術が彼らにあったのかも疑問です。

ワイオミング事件について、ネット上では様々な噂が流れています。それが元々、電波ジャックなど起こっていないのではないかというものでした。

実はこの事件が広く周知されたのは、2004年にネット上で動画が公開された頃でした。それまではアメリカでも知らない人がほとんどでした。また事件発生の年月日が曖昧こともおかしいといわれてます。

2007年には、動画を作ったとされる人物が、フェイク映像だと認めたこともあります。しかし、その告白自体が嘘という見方も考えられるでしょう。裏づける証拠は何もないからです。

不可解な謎だけを残したワイオミング事件。電波ジャック、またネットの動画にしても、視聴者を不快な思いにさせたことは間違いないでしょう。

参考サイト:
KIRARI
オカルト・クロニクル
ロケットニュース24